2017年10月08日

ミラーライザーその後

先日、YZF-R3のミラー視認性アップのためにミラーライザーという部品を取り付けたことは書きました。
あれから数百キロ走っての感想ですが、ズバリ、いいです。
3千円以上の価値があります。
完全とはいかないまでも真後ろの様子が分かり、後続車の存在もしっかり把握できます。
もちろん、前乗っていたマジェスティSと同等の後方視野というわけにはいきませんが、私の場合はこれにてミラー問題は解決した、と言っていいでしょう。

あえてネガ要素にふれると、やはりオリジナル状態より車幅が広がるので、狭いスペースへの駐輪やすり抜けには若干気を使わないといけなくはなります。
それと少しブレるかなぁ、という感じ。
例えば巡航中、6速80キロぐらいまでは何の問題もないのですが、90キロ近くなってくるあたりから小刻みに視界が震えだし、後ろの車が番場蛮の分身魔球みたいに見えてきます(言い過ぎ?)。

でもこれ、正直、オリジナル状態がどうだったのかサッパリ覚えていないので、ミラーライザーのせいだとも言い切れないところが。
実際、90キロ近辺になってくるとハンドルやステップやシートにも細かな微振動がハッキリと出始めるので、そりゃ末端部のミラーもブレるわな、という感じがしないでもない。
何より「後ろに何があるか?」は分かるので、安全上は多少ブレようが今の方が断然よろしい。

うむ、まずはこれにて一件落着じゃ。

え?見た目?
そりゃ多少はオリジナルとは変わりますが、そんなに違和感もないですよ。
それに乗っている側からは見えやしませんし、3千円で贅沢は言えません。
posted by Kei at 21:12 | Comment(0) | YZF-R3カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする