2017年07月01日

2ヶ月経過-2

2ヶ月経過、とか言いながら、ボーッとしていると3ヶ月経過になってしまいそうなので急ぎます。
今回は箇条書きで細かいところをば。

●ウインドプロテクション
スーパースポーツライクな低く構えたカウルは、ネットでは「風防効果は期待しない方がいい」なんて意見もたまに見かけます。
もちろん、大型のツアラーやアドベンチャーモデルのそれに比べれば劣るでしょうが、元ネイキッド乗りからするとやはり全然違いますね。
特に下半身のプロテクションに関しては「こんなにも違うものか!」と感心しきり。
これなら真冬でも相当楽だと思う。
ちなみにノーマルスクリーンの効果は、身長172の私でちょうど首元ぐらい。
もう少し上端が長くて外側に反った形状なら高速ももっと楽だと思いますが、まぁ社外品は沢山あるのでそういう人は付け替えればいいと思います。

●高速道路走行
排気量が320しかないので決して楽勝というわけではありませんが、かといって苦しくてたまらないということもありません。
普通に法定速度でブーンと走る分には動力性能に絶対的な不足は感じませんし、そこから追い抜きにかかってもシフトダウンなしで充分安全に加速します。
前にも書きましたが直進安定性はかなり高いので、多少の横風でも怖さはありません。
ただし90キロ近辺から、高周波のビビビビビッとした微振動が、シート、ステップ、ハンドルに伝わり始めます。
長時間走ると手足が痺れびれびれ。
なので、あまり積極的に長距離を高速で走りたくはないかな。

●ミラー
これまたネットでは「真後ろが見えない」と悪評が高い部分ですね。
正直、確かに見づらいです。最初の頃は、後続車に気づかなかったこともあるくらい。
カウルマウントだからある程度は仕方ないとも言えますが、もう少し角度が上なら違ったのに、とか思ったり。
ミラーの足を伸ばす社外品のパーツもあるんだけど、そうすると幅が広がるので一長一短。長くなっても一短です。
左肘をクイッと内側に畳みながら顔を少し左に傾けてミラーを見る。
これがR3/R25乗りの正しい後方確認動作ってこってす。
(って、面倒くせえよ!)

●発熱
排気量が排気量ですから発熱は大したことありません。
でもファンはすぐ回ります。
真夏でもないのに信号待ちをちょっとしているだけで、すぐブーンと。
やはり最近のバイクは排ガス規制や燃費対策で、相当燃料を薄く燃やしているんでしょうね。
(燃料はエンジンの冷却作用がある)
それ考えると温暖化の昨今に大型乗っている人って、夏はかなり大変なんじゃないかな。

●排気音
騒音規制下の最近のバイクですから、さぞかし静かなんだろうなと思っていたら、実際は結構威勢のいい排気音でした。
最初にエンジンをかけた時は「あら!?」と思わず呟いてしまったぐらい。
250と比べるのもあれですが、前乗っていたキャブレター時代のVTRの方が静かだったような。
マジェスティSも意外に活発な音でしたから、ヤマハのバイクはそうなのかもしれません。
あとセルの音、うまく説明できませんけど、なんか独特です。
タイトに噛み合ったギアの軋む感じというか。
まぁどうでもいいですけど。
posted by Kei at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | YZF-R3全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする