2017年07月31日

グリップ替えた

R3さんのハンドルグリップを交換してみました。

交換したのはこれ。
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PROGRIPのスーパーバイクグリップ。

R3は2気筒にしては振動がかなり少なくスムーズなエンジンだと思いますが、ある程度回すと高周波のビリビリがハンドルやステップを通して伝わり始めます。
特に固定されていない右手のグリップはその傾向が顕著で、ハイペースで長時間走ると右手の感覚がおかしくなるくらい痺れてくるのがネック。
その感覚を例えるならば、肘の角を何かにこづけてジーンときた時の、電気の走ったようなあの状態です。
左なら時々ハンドルから離して休ませることができますが、アクセルを操る右はさすがにそうはいきません。

で、ネットで調べてみると、グリップを交換することで多少ながら改善するという情報が。
特に耐震ゲルが使われたこのシリーズの評判が良かったので、それならば、と試しに買ってみた次第です。
グリップなんぞ左右で2千円程度ですから、ダメでもダメージ少ないですしね。

まだ交換して長時間は走れていないので、効果のほどは不明です。
これで良くなればいいんですが、どうだろう?
posted by Kei at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | YZF-R3カスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

床の備え

熊本で地震が起きてから1年以上が過ぎました。
実は私もあの直後からささやかながら備えをしております。

元々家にはアウトドア用品がたくさんありますので、いざという時にはそれらをフルに活用することで普通の人よりはかなりマシな被災生活が送れることは自負していますが、熊本地震のように就寝中に家が倒壊してしまっては持ち出す物も持ち出せませんし、何より瓦礫に挟まれて動きが取れなくなった時にはクローゼットにどんな立派な装備があろうが何の役にも立ちません。
そこで手持ちの装備の中から最小限のサバイバイル用品をコンパクトにまとめて、ベッドの下に用意しておこうと考えたのです。
なんせ人間、ベッドの上にいる時間が人生の1/4以上はあるわけですからね。

ガラガラとベッドの下の引き出しを開けた図がこちら。
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ノースフェイス製ショルダーバッグの中身がそれ。
このバッグは素材がターポリンで丈夫な上に形状が薄いので、引き出しの中にもスッキリ収まります。

中身はこんな感じ。
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まずは灯りを重視してヘッドランプとサイリウムスティック。
それから保温用の袋状アルミ蒸着シート、コンビニ雨合羽。
水と食料はポカリスエットゼリーにカロリーメイトの大塚黄金コンビでまとめ、後はファーストエイドキットにパラシュートコード、ウェンガーのツールナイフ、防水マッチという布陣。

ポカリとカロリーメイト以外は既に持っていたのをかき集めただけですが、それなりに形にはなったと思います。
これだけあれば倒壊して閉じ込められても(大ケガがなければ)救出まで2日かかったとしても持ちこたえられるのではないでしょうか。

ちなみに、ベッドの宮部分の収納スペースにはこんな装備も。
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ストライダーのナイフにLEDのミニマグライト。

これは挟まれて動きが取れなくなった場合、自力での突破に期待をかけた保険です。
ナイフのシースにはマグネシウムのファイアスターターが入っていますが、これはお遊び。
本当ならホイッスルでも入れておいた方がいいと思います。
もっと言うと裸足では活動力が極端に鈍るので、トレッキングブーツの類もベッドの下に準備しておくべきなのですが、それはまぁおいおいということで。

これらが実際に役立つ事態の発生は、正直可能性として低いでしょう。
逆に役立つことがあってもらっても困る。
ま、備えあれば憂いなしってことです。

あと蛇足ですが、一人暮らしだと、ポカリスエットがベッドの下にあるのはとても心強かったりします。
腸炎で2回死にそうになった私が断言する。
posted by Kei at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

断捨離

近所のナップス店内にアップガレージライダースがオープンしたのは前に書きましたが、早速眠らせていたウエアやバッグを持ち込んでみました。
査定してもらったのは革ジャンとタンクバッグ、サイドバッグ、ニーシンガードの計4点。

査定の間はナップス店内をブラついていられるので、待ち時間は気になりません。
てか、アライから迷彩模様のヘルメットが出てるんだな。
なかなかカッコいいぞ。

待つこと15分ほどで査定完了。
結果は1万5千円。
うむ、予想より少しいいぞ。

やはり革ジャンの価格が大部分でしたね。
これだけで1万2千円だそうです。
買った時はセールで確か4万ほどだったので、まあまあ良かったんじゃないでしょうか。
さすがカドヤ製。
(俺の物持ちの良さもあるけど)

その後、オープン期間中ということでクジを引いたら3等が当たり、買取額が1割増しに。
やった! 1万6千5百円になったよ!
今晩は天ぷらソバに生卵じゃ!

まだまだ実家には使っていないバッグやウエアがあるので、次に帰った時に持って帰ってこよう。
もう後は安物ばかりですから大した金額は期待できませんが、コンビニ弁当代ぐらいにはなるでしょう。
ヤフオクに出すのも面倒くさいし、捨てるのはもったいないしで処置に困っていましたが、これならどっちの問題も解決です。
いい店が近くにできて嬉しいぞ。
posted by Kei at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

HOPE

そう言えば、もう数週間前のことなんですが、例によって呉にコーヒー豆を買いに行ったついでに、呉市内の商店街をブラブラしてみました。
呉の商店街って妙にノスタルジックな雰囲気があって、言葉は悪いですが、よそじゃとっくに潰れてお目にかかることもできそうにないようなお店がバリバリ現役で営業してたりして、歩くだけで楽しいのです。
飲屋街もなにやら独特のムードを醸してまして、やっぱ水兵さんが大勢いる街ならではなんですかね。

そんな中、「今時こんな店あるんか!」って感じの喫茶店を見つけて、ついフラっと入ってみました。
世は全国チェーンのカフェ?コーヒーショップ?まあそんなのが幅を利かせていますが、私は昔ながらの喫茶店が大好き。
妙齢の女性が黒のロングスカートをなびかせながらお冷を持って来て、カウンターの奥では頑固だけど人の良さそうなヒゲのマスターなんかがゴリゴリ豆を挽いてたりしたら、もう常連決定ですよ。

まぁ実際その日に入った店はそんな感じでは全くなくて、場末の暴力団事務所みたいに色気も素っ気も無い店内に古びたソファとテーブルが並ぶ、ザ・昭和な喫茶店でした。
黄色の色付きガラスの灰皿がテーブルに載ってたりする、あの感じ。

ちなみに土曜の昼下がりだというのに客は私一人で、これでコーヒーがビックリするぐらい美味かったらすごいんだけどなぁ、と内心期待してたんですが、大外れでした。
てか、完全にネスカフェでした。

ま、世の中そうそうミラクルはないですな。
それよりあれで営業が続いているっていうのは、別の意味でミラクルではあるのですが。

商店街のそばの川沿いには、無料の二輪置き場が整備されていました。
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これは助かります。
いいぞ、呉。
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2017年07月18日

在庫整理決定

いやぁ、今日も暑かった。
細々した用事が幾つかあって出かけないといけなかったんですが、さすがに13時過ぎの殺人的な空を見たら二の足三の足ですよ。
結局、エアコンの効いた部屋でハードディスクに撮り溜めしていた『シドニアの騎士』を何本か観て、16時ぐらいに出かけました。
でもあんまり涼しくなってなかったな。
やはりぐうたらせずに午前中に出るんだった。
勤勉は美徳、ですな。

別に車でもよかったのですが、バイクにガソリンを入れたかったのでR3で出撃です。
でもその前に、前からやりたかったブレーキペダルの位置調整を少々。
私は教習所時代からリアブレーキを踏むのが弱く、自分では踏んでいるつもりでもいつも教官から「リアブレーキ使えてないですよ!」と怒られていたぐらいなので、ペダル位置は少し上めにしておくのが習慣なのです。
R3も1,500キロ以上走ってポジションもだいぶ固まってきましたから、ここらで位置をアジャストしておきます。

ブレーキペダルの調整なんか、レンチ2本でちょっちょっと終わる作業なのですが、これだけでももう汗だく。
しかも蚊に刺されるし。
で、炎天下にヘルメットを被って出発です。

用事自体はすぐ終わり、ついでなのでナップスでも冷やかして帰ろうと行ってみたら、アップガレージライダースが出店していました。
バイク関係のハードオフみたいな店です。
そう言えば家に使っていないライディングジャケットやプロテクター、タンクバッグが転がっているから、今度持って来てみようかしら。
どうせもう使わないし、大した金額ではなくても幾らかにはなるでしょう。
うむ、いいことを知った。


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2017年07月17日

インナーキャップを試す

夏は当然汗をかく、ということで、こんなものを試しに買ってみました。

RSタイチのクールライドヘルメットインナーキャップ。
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ヘルメットの下に被るシーツのようなものですね。
軍用機のパイロットも、ヘルメットの下に同じようなキャップ(確かスカルキャップと言ったっけ?)を被っていたと思います。

私の主目的はヘルメットの汚れ防止。
夏場にヘルメットを被ると、どうしたって頭は汗まみれになりますから、当然内装の汚れ方も激しいわけです。
最近のヘルメットは内装を外して洗えるようになってはいますが、付け外しはかなり面倒くさい作業ですし、洗った後に乾くのも意外に時間がかかる。
それに汚れてくると匂いも気になります。
これを使うことで内装の汚れがある程度防げ、洗濯頻度が下がればいいな、と思って買った次第。

2枚入りのパッケージから取り出したところ。
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特に何の変哲も無い水泳キャップの速乾素材版、と言った感じ。

ロゴが入っていますが、あまり形状に前後はなさそうなので、どっちを前にして被っても良さそう。
どのみち上にヘルメットを被るので、見えることもないですし。

何度か使ってみた感想ですが、結構いいです。
夏場はヘルメットを脱ぐと汗で内装がジメッとしているものですが、これを被ることでそれがかなり防げます。
当然、汚れの付着も軽減されているでしょう。
そして1日使った後でも、キャップ自体サラッとしていて匂いもありません。
これなら使うごとに洗濯する必要もなさそうです。
伸縮性の素材がぴったりフィットで髪の毛は当然ペッタンコになりますが、バイク乗りはそんなこと気にしちゃいけねーよ。

ただ、薄いとは言え、ヘルメットの下に一枚追加するわけですから、若干フィッティングがタイトになるのは仕方のないところ。
後、ヘルメットを脱ぐと必ずキャップも一緒に脱げます。

amazonの口コミではサイズが小さいとの意見が多いですが、ヘルメットのインナーキャップですからこんなもんだと思います。
大きいとヘルメット被った時にズレたり、はみ出したりして視界が妨げられるよ。
てか、元々amazonのカスタマーレビューって勝手な文句が多いよね。
あんま参考にならんから私は真剣に見ないようにしています。

価格は2枚入りで大体2,000円前後。
よそのメーカーからも似たようなのが出ていますが、性能的にもあまり大差はないでしょう。
posted by Kei at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

西陽の射す部屋

週間予報を見ると広島も雨マークがなくなり、どうも梅雨明けの気配濃厚でありますな。
早速今日は33度なんて気温を叩き出しまして、いよいよ夏も本番って感じです。
しかし毎度言っていますが。

私、夏は嫌いよ。

とにかく暑いのはほんとダメなんです。
しかも日本の夏はジメジメした空気が鬱陶しいわ、水周りにすぐカビは生えるわ、何かっていうと臭いがするわ、虫は湧くわでいいことなんてありゃしません。

春からすぐ秋になればいいのに。

これでも子どもの頃は嫌いじゃなかったんですよ、夏。
やっぱ夏休みって存在はデカイ。
プールだ海だ、スイカだ花火だ、と、そりゃもう小学生の頃の今時分なら楽しみで毎日ウキウキでしたね。
これが嫌いになったのは多分、中学生くらいからだと思う。

私が幼稚園に入ったと同時に、我が家はそれまでの県営団地から木造の一戸建てに引っ越しました。
最初は自分の部屋なんてありませんが、中学生になった時に2階の一部屋をあてがってもらったんです。
で、この部屋がもろに西向きでして。
当時の倉敷は(今もですが)とにかく田んぼばかりで高い建物なんてありゃしませんから、夕方になると西陽直撃。
秋から冬にかけては「わぁ、夕陽が綺麗!」で済む話でも、夏ともなれば本当にシャレにならない暑さです。
15時を過ぎると壁自体が熱を持って触ると熱かったですからね。
家自体が安普請だったってのもあるんですけど。

言うまでもなく、エアコンなんてないですよ。
あるのは扇風機だけで、後は窓から入ってくる自然風が頼り。
ところがさらに腹立つことに、この西陽の射す窓のすぐ外にエアコンの室外機があるんです。
何で我が家で唯一無二のエアコンの室外機が、よりにもよって家で最も暑いスポットに設置されているんだ?
太陽に熱せられた屋根瓦を通ってくる風に、室外機の熱風がプラスされ、そこはもうタクラマカン砂漠。

よくそんな部屋で高校卒業まで6年間も我慢したな。
さすがにぐうたらな俺も夏にあの部屋で昼寝はできんかったもんな。
40を超えた今ならマジで命に関わるところだ。

で、多分ですけど、その時の嫌な思いが心に深く刻まれて、夏が嫌いなんだと思います。
夏なんかどっかいけ。
悲しくなるから。
posted by Kei at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

梅雨の憂鬱

結局、今週は一度もバイクに乗りませんでした。
天気が悪かったというのもあるのですが、ここ1ヶ月ほど母親の件で毎週倉敷に帰っているので、あまり時間的精神的体力的余裕がないのです。
まぁちょうど梅雨の真っ最中ですから、タイミング的にはマシとも言えますな。
これが春とか秋の気持ち良い時節だったら、気分のどんより具合も半端ないでしょう。

来週末は三連休ですが、これまた帰る予定になっていますので乗る時間は作れるかどうか。
てか、会社も何日も休みを取ったせいで、もう有給の残りが少ない…。
早く落ち着いてくれると良いのですがね。
posted by Kei at 02:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

時は流れる

しつこいと言われそうですが、今年も書きましょう。

もう今年も半分終わりましたよ!

いやいや、毎年言ってますが恐ろしいですねぇ。
こうやって何の成長も人生の進展もなく日々が過ぎていくことに、心底恐ろしさを感じます。
まぁ今年の上半期は新しいバイクを買っただけでも良しとしますか。

ここのところツーリング記を書いていませんが、時間があって雨が降ってなければ乗ってはいるのですよ。
ただまぁ、ちょっと色々ありまして。
6月はあまり良い月ではなかったので、7月は運勢が上向くと良いですな。

こいつは加計名物のたい焼き饅頭。
(まぁ写真撮ったのは1ヶ月くらい前ですけど)
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倉敷にも有名なたい焼き屋さんがあって、私が子どもの頃は小さな屋台だったのに、今じゃ立派な店舗が建っています。
そう言えば、毎日毎日たい焼きを焼いているおじさんがおかしくなって海に飛び込む所ジョージの歌がありましたっけ。
posted by Kei at 02:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

2ヶ月経過-2

2ヶ月経過、とか言いながら、ボーッとしていると3ヶ月経過になってしまいそうなので急ぎます。
今回は箇条書きで細かいところをば。

●ウインドプロテクション
スーパースポーツライクな低く構えたカウルは、ネットでは「風防効果は期待しない方がいい」なんて意見もたまに見かけます。
もちろん、大型のツアラーやアドベンチャーモデルのそれに比べれば劣るでしょうが、元ネイキッド乗りからするとやはり全然違いますね。
特に下半身のプロテクションに関しては「こんなにも違うものか!」と感心しきり。
これなら真冬でも相当楽だと思う。
ちなみにノーマルスクリーンの効果は、身長172の私でちょうど首元ぐらい。
もう少し上端が長くて外側に反った形状なら高速ももっと楽だと思いますが、まぁ社外品は沢山あるのでそういう人は付け替えればいいと思います。

●高速道路走行
排気量が320しかないので決して楽勝というわけではありませんが、かといって苦しくてたまらないということもありません。
普通に法定速度でブーンと走る分には動力性能に絶対的な不足は感じませんし、そこから追い抜きにかかってもシフトダウンなしで充分安全に加速します。
前にも書きましたが直進安定性はかなり高いので、多少の横風でも怖さはありません。
ただし90キロ近辺から、高周波のビビビビビッとした微振動が、シート、ステップ、ハンドルに伝わり始めます。
長時間走ると手足が痺れびれびれ。
なので、あまり積極的に長距離を高速で走りたくはないかな。

●ミラー
これまたネットでは「真後ろが見えない」と悪評が高い部分ですね。
正直、確かに見づらいです。最初の頃は、後続車に気づかなかったこともあるくらい。
カウルマウントだからある程度は仕方ないとも言えますが、もう少し角度が上なら違ったのに、とか思ったり。
ミラーの足を伸ばす社外品のパーツもあるんだけど、そうすると幅が広がるので一長一短。長くなっても一短です。
左肘をクイッと内側に畳みながら顔を少し左に傾けてミラーを見る。
これがR3/R25乗りの正しい後方確認動作ってこってす。
(って、面倒くせえよ!)

●発熱
排気量が排気量ですから発熱は大したことありません。
でもファンはすぐ回ります。
真夏でもないのに信号待ちをちょっとしているだけで、すぐブーンと。
やはり最近のバイクは排ガス規制や燃費対策で、相当燃料を薄く燃やしているんでしょうね。
(燃料はエンジンの冷却作用がある)
それ考えると温暖化の昨今に大型乗っている人って、夏はかなり大変なんじゃないかな。

●排気音
騒音規制下の最近のバイクですから、さぞかし静かなんだろうなと思っていたら、実際は結構威勢のいい排気音でした。
最初にエンジンをかけた時は「あら!?」と思わず呟いてしまったぐらい。
250と比べるのもあれですが、前乗っていたキャブレター時代のVTRの方が静かだったような。
マジェスティSも意外に活発な音でしたから、ヤマハのバイクはそうなのかもしれません。
あとセルの音、うまく説明できませんけど、なんか独特です。
タイトに噛み合ったギアの軋む感じというか。
まぁどうでもいいですけど。
posted by Kei at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | YZF-R3全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする