2015年03月11日

メディアへの絶望

今日は現代の日本人にとって特別な意味を持つ日でしょう?
なのに、一部民放は何を考えて番組編成をしているんでしょう。

別に国中が悲しみを掘り起こして悲嘆に暮れろ、と言っているわけではありません。
あの日のことを、そこからの4年間が持つ意味を、一人ひとりが考える日じゃないんですかね。
そう言った思いを込めた番組を、なぜ制作して放送しないのか。

Webがこれだけ普及した現代にあっても、やはりマス媒体、特にテレビが持つ力というのは依然強大です。
ならば、その力をなぜ生かそうとしない。
本当にもう、テレビというものは終わったんですかね。
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2015年03月10日

時とともに

先週ぐらいからですが、私が愛飲している煙草が少し変わりました。

15030901.jpg
マールボロのゴールド。

もう吸い始めて20年以上ですねぇ。
当時はマールボロ・ライトという名前でした。
その前は少しだけケントとかチェリーとかキャビンを吸っていたのですが、たまたまこれを口にしてからは浮気なしでこれ。
あの頃はライトでもタール11ミリだったもんです。

その後、アメリカ産からJTによるライセンス生産に変わり、味が少し変わりました。
巻紙もなんか腰がなくなってフニャフニャだったから、あの頃のマールボロ・ライトはあまり好きではありません。
まぁ吸ってましたけど。
6ミリに下がったのもあの時かなぁ?
いや、9ミリの時代もあったかも知れん。
忘れた。
ともかく、最初はあまりに軽すぎて、フィルターぶっちぎって両切り煙草みたいにして吸っていたこともありましたっけ。

まるでソニー・クロケットだ。

で、いつだったか、再びJTの手を離れて、それからはどこで作ってるんだろ?
やっぱ製造は国内かなぁ。
よく分からん。

さてさて今回の変更ですが、これ、パッケージデザインだけでなく、煙草そのものも結構大幅に変わりました。
一本一本のデザインが変わり、そしてフィルターがこれまでと全く違う。
これまた最初吸った時は「なんじゃ、このスカスカ感は!?」と怒りを感じたものですが、一箱吸ううちに慣れてしまいました。
宣伝文句通り、吸い始めから吸い終わりまでフラットな味わいで、これはこれで良いかと思ったり。
それよりも、巻紙にフニャフニャ感がなくなっているのは嬉しいですね。
灰皿で消す時にも潰れないし、くわえた時にシッカリしているのがよろしい。

そうは言っても、煙草なんてホント、百害あって一利なしですからねぇ。
いつまで吸い続けるんでしょうな、わたしゃ。
posted by Kei at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする