2014年02月10日

さらば徳川機関長

世の中ではソチ五輪が開幕したり、マスゾエが都知事になったりと色々ですが、私はこの土日、家でじっとしておりました。
(しかしマスゾエて。)

本当は日曜日は、毎年行く岡山の修験道の寺で護摩に参加する予定だったのですが、あいにくの天候で延期になってしまいまして。
やっと後厄も明けて、本来の願い事をしようと思っていたのに。
ちっ。

まぁ、喉の痛みが全然治らないので、養生する良い機会だったのかもしれません。
そんなわけで、ハードディスクに録り溜めた『宇宙戦艦ヤマト2199』をずっと観てました。
良く出来てますな、この作品。
オリジナルをリスペクトしながら本当にマジメに作ってある印象です。

ヤマトと言えば、永井一郎さんが亡くなりまして。
永井一郎さんは波平さんのイメージが強いのですが、私にとってはやはり徳川機関長ですよ。
特に記憶に強く残っているのは、『さらば宇宙戦艦ヤマト』の海底基地からの発進シーン。
あのトーンを低く抑えて、意識的に淡々と指示報告をする徳川機関長は素晴らしくカッコ良かった。
あれがあっての水面からのヤマト発進が際立ったというもの。

あ〜、久々に劇場版を全部観たいな〜。
posted by Kei at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする