2013年05月02日

台湾式

昨日は就活で鳥取の米子まで行って来ました。

やたらとホテルが林立する米子駅前。
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そして寒い。
気温11度だって。
5月なのに。

米子方面には弓ヶ浜でのキス釣りに何度か車で行ったことがあるのですが、今回は初のJR。
伯備線特急『やくも』です。
で、伯備線と言えば中国山地を越える単線ですから事前の予想通り。
揺れるわ遅いわ、挙げ句に前の座席のバカ夫婦が揃いも揃って「歯医者か?もしくは美容院か?」と言うぐらいに常識外れに背もたれを倒していて、+狭いわの三重苦。
疲労度倍増です。
やっぱ新幹線の快適さは群を抜いていますな。

で、往復4時間の乗車で変に肩がこって首も痛くなったので、倉敷駅に降りてから台湾式のマッサージに寄ってみました。
これまた初体験ですよ、台湾式は。

お店自体はなんかパッとしない雰囲気で、台湾人(だと思う)のスタッフ達が母国語で会話しっぱなしなので「ここ大丈夫か?」なんて思ったのですが、マッサージ自体はかなり良かったです。
あれだけみっちり全身をもみほぐしてもらったのは初めてかも。
侮れません、台湾式。

テレビなんかでよく見る、うつ伏せになった身体の上に施術師の人が立ってやるアレも体験しました。
勢いを付けて肩甲骨の辺りにドスッ!と乗られた時にはさすがに肺の空気が押し出されて「おふっ!」とか言ってしまいましたが。
肋骨が折れたと思った。

ま、何にしても満足です。
また今度行こう。
posted by Kei at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする