2012年10月14日

生き方

先日、仕事の途中で喫茶店に寄った時の話。
そこは近隣の常連さんがたむろってダベる社交場の様なスポットで、私が行った時も数人の年配の男女がお茶を飲みながら雑談を交わしていました。

やがてその内の一人のオッチャンが、前夜発生した交通事故の話をし始めました。
深夜、車が電柱に激突して運転者が亡くなったとのこと。
で、その事故を起こした車、毎夜爆音を立てながら走り回る悪い意味で有名な車だったそうで…。
花が供えられた現場をたまたま通りかかったオッチャン、現場近くのガソリンスタンドの兄ちゃんから事故の詳細を聞き「おお、それは良かったな〜!」と答えたらしいです。

いや、まぁ、オッチャンの物言いもどうかという部分もあるかもしれませんが、偽らざる本音ということもまた確かでありましょう。
で、何が言いたいかと申しますと、こうして見ず知らずの第三者に自身の死を喜ばれるような生き方は絶対にしちゃいけないねってことです。
オッチャン、本当に嬉しそうでしたからね。
余程腹に据えかねていたんでしょうね。
posted by Kei at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする