2012年07月08日

もう幾つ寝ると

久しぶりにちょっと高価な買い物をしてしまいました。
PENTAXのデジタル一眼レフカメラ、K-30
このモデルは6月29日に発売されたばかりの新製品なのですが、私は受注生産のカラーバリエーションモデルを発注しているので、手元に届くまではもうしばらくかかりそうです。

え? 何色にしたのかって?
それは届いてからのお楽しみ。
まぁ私をある程度知っているなら察しが付く人もいるでしょう。

最近はコンデジや携帯カメラを卒業してデジタル一眼レフで写真を撮るカメラファンが女性や若い人にも増えているそうですが、中でもPENTAXを選ぶ人は少数派ではないでしょうか?
大抵、CANONとかNikonとか。
ミラーレスではSONYやPanasonic、OLYMPUSもブイブイ言わせていますし。
私の場合は、5年以上前に買ったK10Dの前後ダイヤルを使ったハイパー操作系がいたく気に入っておりまして、新たに一眼買うにしてもPENTAX一択でした。

で、K-30ですけど、ざっくり説明すると「小型軽量ボディに機能を詰め込んだエントリー中級機」ってことになるんですかね。
PENTAXの一眼には実はその上にK-5というより上級クラスのモデルがあって、これが発売から時間が経っていることで、新製品のK-30と価格的にかなり対抗するんですよね。
金属ボディの質感その他細かい部分の作り込みは、やはりフラッグシップらしくK-5の方が全てにおいて上質。
だがしかし、プラボディのK-30にはお手軽感があるし、撮影性能では一部K-5を凌ぐ部分もある(らしい)。

某掲示板などでは「K-5にしろ」なんて意見が多いですが、私は別にそれを主目的にガッツリ写真を撮る、というスタイルでもないし、撮った写真をA3とかに出力して飾ることもありません。
適当に気が向いた被写体にレンズを向けて撮るだけ。
RAWで自宅現像なんてやったこともないし。
だったらカジュアル感のある方が良いのかな、と。
それにK-5は年末から来年初頭にかけて後継機が出ることはハッキリしていますから、その時に悔しい思いをしたくないってのもあります。
まぁ出るときは最初はボディ単体で10万を大きく超える価格でしょうけど。

そんなこんなで選んだK-30。
PENTAXさんもちょっと本気なのか、向井理を起用したCMなんかも流れてますな。
それどころか、番組内でさり気なく製品露出するプロダクトリプレイスメントと呼ばれる広告手法も積極的に使っております。
昔は考えられなかったことです。
やはりPENTAXの医療部門だけが欲しかったHOYAから早々にリコーにブランドが移ったことで、こういったこともできる様になったんでしょうか。

しっかし、少なくともHOYAはカメラファンからのイメージが、あまり、ね。
別に企業の考え方として悪いとは言わないけど、あまりにあからさまだったからな〜。
posted by Kei at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする