2012年06月29日

防衛ライン構築

この間、家の庭にある花壇にヒャクニチソウの種を植えて、やっと芽が出て来たと思ったら謎の壊滅をしてしまった話をしましたが、懲りもせずにまた挑戦中です。
今回は、前回よりも広めに土を耕して、よりまばらに撒いてみました。
ところが、撒いて数日で発芽し、順調に伸びていたと思った矢先、またしても一部の芽が消滅しているのを発見。

どうも調べてみると、カラスの野郎が花の芽を食べることがあるそうですな。
カラスと聞くと、童謡を始めとしてなんとなく牧歌的なイメージ、ノスタルジックなイメージを抱きがちですが、農業をされている方にとっては親の敵のごとく憎らしい存在だとか。
しかし、やっと伸びてきて「さぁこれから」って時についばむとは許せん。

そんなことで、脅威がハッキリしているのに手をこまねいてオメオメと食害されるほどお人好しではありませんので、何かしら防御手段を講じることに。
そうは言っても、本格的にやるとなると手間も予算もかかります。
私が育てているのは野菜や穀物ではありませんから、とりあえず、小さな芽の段階をクリアしてしまえば後は大丈夫でしょう。
そこで、ホームセンターで金属製のネットを買って来て、レンガを土台に芽の上を守る様に覆ってみました。

見よ!これがアイギスの楯だ!
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一応、これで物理的にカラスの襲撃からは守れる、…かな。
カラスというのは人間が想像するよりずっと知能が高いらしいので、これで大丈夫!と言い切れないのが悔しいところですが。
これでダメだったら、また何か考えます。

ところで、作業をしていたら白いカエルがウロウロしていました。
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緑をバックにこの色だと目立って仕方ないと思うのですが、擬態の途中なんでしょうかね。
お前も鳥に狙われない様に気を付けろよ。
posted by Kei at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

深夜の喧噪

いよいよ梅雨も本番、これから寝苦しい夜が始まります。
私は一昔前の空冷エンジン並に暑さに弱いのですが、寝苦しさを助長するのは暑さだけではありません。
この時期、家の周りが非常にうるさくなるのです。

騒音の元はカエル。

我が家の北側と東側は田んぼに囲まれていまして、水の入るこの時期になると一斉に騒ぎ出すのです。
たかがカエルと侮ってはなりません。
なにせ数が多いので、その音圧たるやかなりのもの。
古い木造家屋である実家の場合、音もかなりストレートに襲ってきますから、窓を開けていなくても気になって眠れない時すらあるのです。
こればかりは都市部に住んでいる人には分かりづらいでしょう。
しかもあいつらは夜行性。
夜も更けてくると、その音量も最高潮に達します。
ほんと、どうにかならんかな。

ちなみに家の中でどれぐらいうるさいのか、音声ファイルをアップロードしてみましたので、気になる方は聞いてみてください。
室内でiPhoneの動画撮影機能で記録した音声です。

posted by Kei at 16:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

たまには本を読もう

久しぶりに集中して本を読みました。
ここ数年、集中力が落ちてきたのか、一冊の本を一気に読み終えるなんてことは少なかったのですけどね。

読んだ本はこれ。
12061701.jpg
飯塚訓著『墜落遺体』。

日航123便墜落事故の際、群馬県警の警視として遺体の身元確認作業に従事した著者の手記です。
まぁ当然ながら凄惨な描写も多いので、万人に勧められる本ではありませんが。
とても日本とは思えない様な壮絶な検屍現場での関係者の尽力ぶりには心を打たれました。
こういう惨事における自己犠牲の上に成り立つ献身ぶりというのは、先の震災でも発揮されましたが、日本人の美徳の一つですな。
単純なヒロイズムとはちょっと違う、個を捨て全を救うと言うか。

話題はちょっとずれますが、気になって事故についてネットで調べようと思ったら、事故原因についてまぁ出るわ出るわトンデモな説がたくさん。
興味本位で陰謀論を語るのは犠牲者に対する冒涜だと思うんですよ、私は。
posted by Kei at 10:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

謎の侵略

花壇に植えたヒャクニチソウの今後の成長を楽しみにしていました。
ところが。
数日前にほぼ壊滅してしまいました。

なんでだろう?

花なんて育てたことがないからよく分からないのですが、病気で枯れたとか、梅雨で根が腐ったとかではなさそうなんですよね。
なんというか、忽然と姿を消していたのです。

最初、家の窓から花壇を見て、芽の数が随分減っていたのに気が付き、「あれっ?」とか思っていたら、次の日にはほぼ全て消え去っていました。
鳥かなんかがついばんだんでしょうか?
でも、鳥が花の芽なんか食べますかねぇ。

ともかく、第一弾の計画が見事に失敗してしまったので、また何か植えようかと思っています。
今度は少し防御陣地を構築してからにした方が良さそうですが。
posted by Kei at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

生命の息吹

先週の日曜日に、花壇にヒャクニチソウの種をまいたのですが、2日ぐらい前からようやく芽を出し始めました。
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適当にまいたので、ちょっと密集し過ぎていますかね。
もうちょっと伸びてきたら、少し広めに植え替えてやらないといけないかもしれません。
そうしたら、今度はハーブの類いを何か栽培してやろうと画策中。

ところでこの花壇、うちで一番長く陽の当たる場所にあるので、土の乾燥速度がハンパじゃありません。
その為、一日に一回は水をやっているのですが、水のかからないカラカラの場所でも、もう早速、雑草どもが息を吹き返し始めております。
まったく、こいつらの生命力はえらいもんですな。
posted by Kei at 03:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

私の道楽

昨夜、あまりにヒマなので、手持ちのナイフを色々と引っ張り出して鑑賞会を開いておりました。
私は決してコレクターというわけではないのですけど、なんか知らない間に増えてますなぁ。
数えたら15本以上ありましたよ。
何かやらかして家宅捜索にでも入られたらマスコミが騒ぐこと必定。

こんなこと書いているだけで眉をひそめる方もおられるでしょうが、そんな人はこんなブログなんて見るな。

そうは言っても、私も小さい頃からナイフに興味を持っていたわけではありませんでした。
てっぽーやミリタリー関係は幼児の頃から大好きでしたけどね。

最初に興味を持ったのは、小学校3〜4年生の頃かなぁ。
当時、江戸川乱歩の子ども向け探偵小説にはまっていまして、中に出てくる少年探偵団ってのが七つ道具を持っているんですよ。
細かい中身は忘れましたが、ペンライトとか縄ばしごとか、望遠鏡とか。
その中に、様々に使える万能ナイフ、なんてのがあったんですね。

万能ナイフ? はて?

どんな物かサッパリ見当が付きませんでしたが、ある日、新聞の日曜版に掲載されていた広告を見てハタとヒザを打ちました。
そこにはスイスの(ウェンガーかヴィクトリノックスかは覚えていませんが)ツールナイフが、たくさんのツールを開いて神々しく載っていたのです。
ノコギリ、栓抜き、缶切り、ドライバー、キリまである。
あれは子供心にインパクト強かった。
世の中にはこんな凄い物があるのか!なんてもんですよ。
それからはもう、ツールナイフの虜。
で、小学校の5年生ぐらいだったと思いますけど、スーパーのスタンプを集めて色々な景品がもらえるっていうアレで、ようやく入手したのがこれ。
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ウェンガーのバックパッカー。
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posted by Kei at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

オジサンは庭へ草刈りに

数ヶ月前から庭の雑草が気になっていました。
いや、本当はもっと前から気になっていたのですが。

なにせ母親が家を出てから約1年。
それ以降、ほとんどほったらかしですから、雑草のヤツらときたら、ここぞとばかりに勢力を拡大しやがるのです。
「憎まれっ子世にはばかる」とはよく言ったもんですね。
頭に来たので、いっそ、ベトナム戦争の時の米軍の様に庭中に除草剤でも撒いたろうかしら、なんて考えもふと浮かんだりしましたが、それはさすがにねぇ。
一応、ちゃんとした植物もあるわけですし。
やはり地道に手作業で排除するしかありません。

しかし私は自他共に認める怠け者。
気にはなっていても、手を付けるのをずっと先延ばしにしていました。
しかしこれから夏になると、雑草を取るにもヤブ蚊対策や熱中症対策などの余計な面倒が増えますし、気温が上がってヤツらが勢いづき、家中がラピュタ化してもよろしくありません。
そんなわけで、ようやく今日、重い腰を上げることにしたのです。
やれやれ。

準備は以下の通り。
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草刈り鎌に草取り器、それに作業用革手袋。
手袋は軍手でも良いのですが、軍手だと細かいトゲなどが入り込むのであまり好きではありません。

さて、これらにて不埒な雑草どもに戦いを挑むことにいたします。
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posted by Kei at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする