2012年05月21日

覗き込む目

数日前の事ですが、ちょっと怖い出来事がありました。

時刻は19時半頃。
もう外は暗くなり、天気もあまり良くない日です。

私は自宅2階の部屋で、パソコンに向かっていました。
パソコンの向こうにはちょっとした荷物があり、その向こうは小さな窓になっています。
蒸し暑かったので、その窓は少しだけ開けていました。

こんな状態。
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ふと、視界の中で、窓の向こうに黒い影が動いたのが分かりました。

はて?
虫にしては随分大きいぞ。
しかしカラスにしては時間が遅いが…。

なんて思って、そっちに視線をやってみました。
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posted by Kei at 01:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

悟りの境地

通話&携帯メール用のドコモ端末をとうとう機種変しました。
ドコモのiPhone投入を待っていたのですが…。
多分、もうダメだわ。
ま、企業としての考え方なんでしょうから敢えて何も言いますまい。

そんなことで、情報端末としてはソフトバンクのiPhoneがあるので、ドコモの方はフィーチャーフォン一択です。
レプリカントアンドロイドなど要らん。

ぶっちゃけ、これまで使っていた端末は電話機として非常に使いやすく、自分でも驚くほど気に入っていました。
「もう別にこれで良いじゃん」なんて思っていたのです。
しかし、さすがにバッテリーがへたっているのと、外装の塗膜がパリパリ剥がれ落ちてみすぼらしくなって来たこともあって、ちょっと悩んでいたんですよね。
新品のバッテリーをもらって外装交換に出そうか、それともいっそ機種変してしまおうか、などと。
でも機種変するにしても、特に魅力的な端末もないのが現状。

まぁそんな感じで特に決断もせず、今日、フラフラとドコモショップに寄ってみました。
最初、外装交換について聞いてみたら、端末のデータを全部削除して2週間ほど預けることになるとか。

ん〜、それはとてつもなく面倒くさい。

じゃあ思い切って機種変しましょう、ということで端末の選択に入ったのですが、「選択肢が少な〜い!」「しかもフィーチャーフォンは高〜い!」。
ドコモが本気でアンドロイド推しに入っているのは先日の新製品発表を見ても分かりましたが、こんなに露骨だとは…。
せめて過去のラインナップで良いからもうちょっとストックしておいてくれませんかね。
まぁ逆にフィーチャーフォン買うなら本当に今しかない、という気にさせられたのも事実ですが。

ちなみに私の選択要件は、軽量コンパクトで防水、FeliCa搭載、できれば富士通製、色はオレンジかピンクかパープル。
私のラッキーカラーはオレンジなのですが、オレンジ色の携帯って実はあんまりないんですよね。
唯一、パナソニックでオレンジの端末があったものの、限定カラーということもあって既に在庫なし。
ショップのお姉さんが色々調べてくれましたが、やはり入手不可能でした。

で、結局選んだのはこれ。
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富士通のF-11Cのネイビーカラー。
画像だとかなり黒っぽく見えますが、現物はもう少し青です。
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posted by Kei at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

ヘッドランプ買ってみた

今年は絶対にテント泊をする!
ということで、新しいヘッドランプを買ってみました。

私も一応、なんちゃってアウトドアマンのはしくれ。
ヘッドランプぐらいは持っていますが、前使ってたのは車載用にしてしまっているのと、昨今のLEDヘッドランプの進化を体感してみたかったのとで新しいのが欲しかったのです。

で、例によってネットで物色していたのですが、知らない間にヘッドランプにも色々とムーブが来てますなぁ。
まずは遠距離を照らせる強力なスポット光と近距離用のフラットなLEDの組み合わせ。
まぁこれは数年前からありました。
次に、幻惑を防止する赤色LEDの搭載。
そして最近は、光量を調節できる調光機能が流行のようです。

私も新しい物好きですから、どうせなら多機能の品が欲しいのですが、多機能の物は高〜い。
ヘッドランプに7千円とか8千円は出せん。
で、選んだのはブラックダイヤモンドのスポットというランプ。
私の記憶が正しければ、現行は3代目かな。
2代目でデザインと機能が変わり、3代目は明るさが少しアップしているらしい。

何と言うか、シャア・アズナブル的と言うか、ジーク・ジオンな香りがするデザインです。
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posted by Kei at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

ある老犬の死

もうゴールデンウィーク前のことになるのですが、我が家の向かいの家で飼われていた犬が亡くなりました。
その犬は相当な老犬で、聞いた話では今年で18年だそう。
そう言えば、私が学生の頃から飼われていた様な…。

日本犬系統の茶色い(赤毛)中型の雑種で、老犬になっても耳はピンと伸びていました。
私が2年前に倉敷に戻って来た時には既に片方の後ろ足が動かない状態で、たまに家の周りをヨチヨチと連れられている以外は車庫の中でゴロゴロしているのが常。
当初は、私を見ると警戒して吠えることもあったのですが、すぐに顔を覚え、たまに散歩している時に撫でてやったりすると、私の足に首をもたせかけて甘えてくる可愛いヤツでした。

死ぬ数日前、「今日はやたらと吠えるなぁ」と思って見てみると、床に寝そべったまま「アウ、アウ」と吠えている姿が。
これまでにも、誰もいないのに続けて吠える時があって、「いよいよぼけたか?」なんて半分冗談で思ったりしたこともあったのですが、この時はそれまでと違って力のない様子で、顔も上げずに吠え(鳴き)続けているので、不謹慎とは思いながら「これはお迎えが近いかな」なんて感じました。

数日後には、呼吸の度に一日中鳴き声を上げている状態になり、しかも次第にチェーンストークスの様な感じになってきたので、「これはいよいよだな」と思っていました。
そしてその日の深夜、これまで続いていた鳴き声がぱたりと止まったので、これは多分死んだのだろうと。
次の日の昼、やはりと言うか、何かをくるんだ白い毛布の傍に花が供えられていました。

私も犬を飼っていたことがあるので、死んだ時のつらさは分かります。
一応、手を合わせに行ったんですが、飼い主のおばあさんが号泣していました。
まぁしかし、愛犬の死を看取るということも含めて“犬を飼う”ということだと思っているので、こればかりは本当に仕方が無い。
そういう覚悟がないと犬(に限らず動物)を飼ってはいけないと思います。
それにしても18年ですか。
大往生と言ってしまえば簡単ですが、それにしても良く生きたもんです。
あっぱれ!
posted by Kei at 02:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

統一球、ダメ!絶対!

プロ野球が面白くないんですよ。

理由はもちろん、昨年から導入された低反発の統一球。
確かに、前の球は飛びすぎる印象がありました。
こすった様なフライでもホームランになることがあって、私も以前は低反発球の導入には歓迎の立場でした。

しかし、導入された統一球はちょっと飛ばなさすぎます。
今シーズンは更に、ストライクゾーンを広めにとっていることもあって、打者が打てない打てない。
例えば、昨日行われた6試合のうち、3試合が完封ゲームです。
その前の日は2試合、さらに前の日は4試合です。
こんなことがあっていいわけがありません。
つい先だって、プロ野球選手会が統一球の検討を要望しましたが、私はこれを全面的に支持します。

とにかくホームランどころかヒットも出ないので、点が入ると言えば、投手の出来が悪い時かエラー絡みがほとんど。
あとは外野と内野の間にポトーンと落ちるヒットとかね。
面白くねー。
ソフトボールかよ。

一軍の一線級ピッチャーが普通の投球をすればほとんど抑えられる状態ですから、凡打の山で試合が重苦しく、しかも決着が着かずにズルズル延長なんてパターンばかりで、観ている方はイライラが募る一方です。
だいたい3点取れれば試合は決まった様なものですから、野球の醍醐味である逆転劇なんかもほとんど観ることができません。
そんな中で何とか1点を取ろうと、阪神なんて既に3回もスクイズで得点しています。
そりゃ年に何回かは意表を突いてスクイズも面白いですけど、これが常套手段になっちゃ困りますよ。
高校野球じゃないんだから。
あと、ピッチャーは有利と言われますが、なんせ味方も点が取れないので、好投しても勝てる訳ではない。
しかも常に最小得失点差での投球を強いられるわけで、これが続くとピッチャー自体の消耗も激しい様な気がします。

こういう事を書くと「打者が努力して対応すれば良い」とか「おかわり君は去年も打ったじゃないか」なんて意見がすぐ出て来ますが、私はそうは思いません。
だいたいプロ野球選手なんて、本当に選ばれた頂点の人達が、なおかつ努力を続けて技術と肉体を極限まで高めた状態でやっているのに、その上さらに大幅な向上なんて望めるわけがありませんよ。
100m走のランナーが、自分の最速記録を0.5秒短縮させることがそうそうできますかね?
それともドーピングでもさせる?
おかわり君にしたって、たまたま彼の球の捉え方が低反発球の飛び方に合っていただけだし、逆に言えば彼以外の打者は打てていないんですから。

とにかく、今のままだと確実にプロ野球人気は更に下降すると思いますね。
始球式を盛り上げるのも大切ですけど、もっと根本的な競技の魅力を高める努力をしないと。
先発投手を予告したところで、試合が面白くなければ客は来ませんよ。

あと、低反発球導入の経緯がね。
表向きは「国際試合に合わせて」なんて言ってますが、実際はメジャーのボールの方が飛ぶ印象なんですけど。
それより本当は、試合時間短縮を狙った営業的理由の方が大きいわけでしょう?
ストライクゾーンの件も含めてね。
試合時間が短くなれば、色々と経費が節約できますし、テレビ局からの要望もあるんでしょう。
まぁ、皮肉にも点が入らないことで試合時間は決して短くはなっていない感じですけどね。
それに以前は3社が供給していたボールが、統一球では1社独占供給。
この辺り、なにやら金の匂いがするというか、きな臭いものを感じずにはいられないのですよ、私としては。
posted by Kei at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする