2011年12月26日

赤いスタジャン

ここ一ヶ月ほど、耳の調子が悪くて耳鼻科に通っています。
通っているのは、家から歩いて2〜3分の所にある個人医院。
近いから、という理由だけで選んだのですが、結構評判が良いみたいで割と流行っています。
特に夕方などに行くと、お母さんに連れられた子ども達で一杯で、最初は間違って小児科に来てしまったのかと思ったほどです。

で、待っている間に思ったのですが、最近の子どもは良い服着てますなぁ。

私が子どもの頃はロクなもん着てませんでしたからね。
買ってもらえる服は、なんて言うの?トレーニングウエア?
アレが定番でした。
今で言うジャージなどでは決してない。
青とか緑とか原色の生地に真っ白いラインが2本ほど走っているのがお決まりで、裾の部分に足の裏に引っかけるベルトが付いているヤツ。
生地が薄いし扱いの激しい子どもですから、すぐに膝の部分が破けて、そこにツギを当てているのは当たり前の風景でした。
中にはライオンのアップリケなんかで膝当てしている子もいたりして、お母さんのセンス炸裂って感じです。
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posted by Kei at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする