2011年12月26日

赤いスタジャン

ここ一ヶ月ほど、耳の調子が悪くて耳鼻科に通っています。
通っているのは、家から歩いて2〜3分の所にある個人医院。
近いから、という理由だけで選んだのですが、結構評判が良いみたいで割と流行っています。
特に夕方などに行くと、お母さんに連れられた子ども達で一杯で、最初は間違って小児科に来てしまったのかと思ったほどです。

で、待っている間に思ったのですが、最近の子どもは良い服着てますなぁ。

私が子どもの頃はロクなもん着てませんでしたからね。
買ってもらえる服は、なんて言うの?トレーニングウエア?
アレが定番でした。
今で言うジャージなどでは決してない。
青とか緑とか原色の生地に真っ白いラインが2本ほど走っているのがお決まりで、裾の部分に足の裏に引っかけるベルトが付いているヤツ。
生地が薄いし扱いの激しい子どもですから、すぐに膝の部分が破けて、そこにツギを当てているのは当たり前の風景でした。
中にはライオンのアップリケなんかで膝当てしている子もいたりして、お母さんのセンス炸裂って感じです。
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posted by Kei at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

さらば愛しのエース

つい3日前のことなんですが、フラフラと入った家電量販店で、とうとうPS3を買ってしまいました。
実は元々、秋には買うつもりだったのです。
どうしてもやりたいゲームが発売になったので。

そのタイトルは『エースコンバット アサルトホライゾン』。
言えば、戦闘機を駆ってドッグファイトを楽しむゲームですな。

実は私、エースコンバットシリーズは、PSP版の2作とXbox360版1作以外は全てプレイしているヘビーユーザー。
シリーズを通して若干の上下はあるものの、どれもすべからく楽しめたゲームでした。
なので、ネット上のレビューなど見ることもなくタイトル買いしてしまったのですが、これが大間違いの元。

早速家に帰り、PS3の初期設定を終わらせ(これが時間かかるんだ)、コントローラーを充電し、いよいよ満を持してディスクを挿入いたします。
さあ、テイクオフ!

だがしかし…。
なんだ?このエースコンバットは?
チュートリアルを兼ねたオープニングステージから違和感はあったのですが、次のステージでヘリの機銃手をやらされた時点でイヤな予感が本格的に。
それでも首筋に忍び寄る冷たさを感じつつもプレイを続け…。
るも開始2時間でぶち切れてストップ。

面白くねー!!
なんだ、この糞ゲーは!?

ここで初めてネット上のインプレを検索してみると、まぁどれもこれも酷い言われ様。
し、しまった、最初にコレを見ていれば…。
何がどう気に入らないか、気になる人はアマゾンのカスタマーレビューでも見ていただければ、ほぼ言いたいことは網羅されているのでそちらにおまかせするとして、今作は本当に酷い。
今までの楽しい要素を全て取っ払って、代わりに余計な物で埋め尽くした駄作。
エースコンバットファンは、これを買ってはいけない。

ちょっとね〜。
往年のファンとしては怒りを通り越して悲しくなりましたよ。
単なる作り手のマスターベーションゲームに成り下がってしまうとは…。
開発者はいったい何を考えているのか?

あんまり頭に来たので、速攻で売りに行って(糞ゲー故に、もう安くしか買ってくれないのよ、これが)、そのお金でPSP版の『エースコンバットX』を中古で買って帰りました。
2006年発売のゲーム。
でもプレイすると、やっぱり面白いのよね。
PS3の最新作が、5年も前のPSP版より劣っているってどうなのよ?
ええ?バンダイナムコさんよぉ?

これだけ派手にコケたら、もう次回作はないでしょうから、これにてエースコンバットも終焉ですな。
やれやれ、また名作が消えていったか…。

昔のバイオハザードでもダウンロード購入して遊ぶかな。
posted by Kei at 01:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

歳は取りたくねぇな〜

実は今年は厄年なんです。
いわゆる本厄というやつ。

宗教的とかそういうのは抜きにして、やはり40歳というのは色々と心身ともに不調が出る時期なんでしょうな。
私も大病とかは一切ないのですが、かといって息災という感じでもない。
何と言うか、非常に細々した所で様子がおかしい感じ。
例えば、手の爪が変形し始めて肉を圧迫して痛かったり、耳に膿が溜まったり。
これまでずっと好調をキープしてきたと言うか、何のトラブルもないのが普通だった箇所に、ちょこちょこと障害が発生し始めてきました。
別段、日常生活に差し支える程のこともないのですが、今ひとつスッキリしません。

考えたら、昔は「人生50年」とか言われていたものです。
医学の進歩や衛生・栄養環境の劇的な良化によって、日本人の平均寿命はますます延びていますが、言い方は悪いですが結局医療なんてものは自然に逆らう行為。
多分、野生動物なら生存できないであろう状態を何とかして生かしているのが現代社会ですからね。
それを思うと、50年とは言わないまでも、人間本来の“耐用年数”って、やはり60年そこそこなんじゃないかしら。
そうするって言うと、40歳って、ちょうど2/3の節目なんですよね。
だから厄年なんていう発想が生まれてくる。
宗教も、あながちデタラメを言っているわけでもないんでしょうな。
posted by Kei at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

やってくれたな

つい先日、日経ビジネスのオンライン版が「docomoからiPhone発売」という内容の記事を出しました。
SoftBankのiPhoneを契約したばかりの私ですが、本当にdocomoから出れば素直に嬉しいです。
多分、速攻で買うと思います。
でも今回したいのはそういう話ではなくって。

なんでこのタイミングでこんな記事だすかな〜?ってこと。

docomoはXi対応の音声通話端末を発売したばかりですよ。
それだけではなくて冬モデルがこれから本格的に出始める時期。
世の中には「iPhoneは欲しいけどdocomoも外せないからAndroidにしようかな」なんて人はいっぱいいるわけです。
そんな層がこのニュースを聞けば、少なからず様子見に切り換える人もいるでしょう。
それだけではなく、SoftBankやauのiPhoneを買おうとしている人の中にも買い控えが出ること必至。
つまり、国内主要3キャリア、ひいては端末メーカーの誰もが得をしない報道でした。
これからボーナス商戦突入っていう時に。

冷え切った日本経済、国内消費で苦しんでいる時期に、火に油を注ぐ様なことをしてどうするんだ?と。
日経を名乗る以上、その程度の影響は分かって記事を出しているわけですから、これにはかなり嫌悪感を覚えます。
タイミングを考えろ、と。

しかしそれ以上に私が恐れていること。
それは、実際にdocomoとAppleの間に交渉が行われていたとして、この報道をきっかけにそれがご破算になることです。
ご存じの様にAppleは情報管理に非常に厳しい会社ですから、記事の中で「複数の関係者によると」なんて形で書かれると、docomoの情報セキュリティの甘さにおかんむりになるかもしれない、そして結果として白紙に戻るなんてことになると…。

またdocomoのiPhoneが遠のいてしまう。。。

しかしまぁ、たかだか携帯電話一個で日本全国がここまで大騒ぎするのもどうかいな、という自分がいるのも事実ですが。
posted by Kei at 08:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする