2011年08月17日

初盆初体験

これまでのお盆と言えば、私は九州から帰って来たら墓参りするだけで、後はブラブラしていて良かったのですが、今年は父親の初盆ということもあってバタバタしておりました。

まずは東京から帰省してくる兄夫婦を迎えます。
それからグループホームに入所している母親の面会。
お寺へ行っての集団供養、墓参り。
家では迎え火を炊いたり、盆提灯の飾り付けをしたり。

こういうことをしていると、家での代替わりというものを実感します。
とうとう両親の代から我々兄弟の代に、家内全般の取り仕切りの役目が移ったのだなぁと。
暑い最中、中には面倒くさい事も含まれますが、まぁ年に一回の事ですからキチンとしておくと気持ちも違ってくるというもの。

しかし考えてみれば、うちの父親はこういう信仰関係の行事ごとには消極的だった様な。
子どもの頃から迎え火なんて炊いた記憶ないし。
まぁ、やっておいて損はないんでしょうけどね。

さてさて、来月は父親の一周忌です。
その前に卒塔婆を買ってお寺に持って行くのを忘れないようにしなくては。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする