2011年01月23日

時は移ろう

昨日、別邸でしばらく過ごした後、ちょっと小腹が空いたので、自宅に戻る途中に『すき家』へ寄りました。
『すき家』、初めて行ったのですが、なかなかコストパフォーマンス高いですな。
キムチ牛丼を食べて、そこそこおいしくて、そこそこお腹が膨れて、それでいて400円しないとか。
これなら変なラーメン食べるより全然良いじゃない。

さてさて、本題はそこではなく。

その『すき家』の駐車場の横に用水路があって、小学生が釣りをしてたんですが、これがバス釣りとか。
しかも立派なロッドに当然ルアー付けて。

いや〜、私らが子どもの頃、釣りと言えばフナでしたけどねぇ。
駄菓子屋で買った300円だかの『釣りセット』でね。
竹の竿に浮きとか針が付いているアレ。
それで近所の用水路に行って、ウドンとかソーセージを餌にして糸を垂れるんですけど、結構釣れたんですよ、マブナが。

本当に極たまにコイとかかかると、もうその道具立てじゃ歯が立たなくてね。
糸を切られたり、竿をへし折られたり。
それでも一日中遊べましたな。

最近は用水路にもフナがいないんでしょうかね。
例の特定外来生物ってヤツ?
あのオオクチバスが幅をきかせているんでしょうか。

まぁ、キャッチアンドリリースという意味ではフナもバスも変わりはしませんが。
(中学生の時、フナ釣って食った事ありますけど)
キャスティングロッドでヒュンってやる釣りと、竹の竿でのた〜っとやる釣りでは、同じ子どもの遊びでもずいぶん趣きが違いますね。
posted by Kei at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする