2010年09月15日

夏の終焉

いよいよ本格的に夏も終わりましたな。
と同時に、我が阪神タイガースのペナントレースもほぼ終わったわけですけども。

いやいやいや、ここのところの勝負弱さが実にタイガースらしい。
絶対にトップにはなりきれないチームという真骨頂でございます。
「ここを乗り切れば」「ここで勝っておけば」というところで、ことごとく転けるのが阪神ですなぁ。

この結果はね。
分かってたんですよ。

『新ダイナマイト打線』なんて持ち上げられていましたけれど、そりゃ夏場でバテた格落ちの投手を打ち込んだだけの話で、相手が一線級だとそうそう打てるもんじゃないでしょう。
ましてや投手の駒不足、外野守備力の弱さなどなど、いずれもドラゴンズの方が一枚も二枚も上手でした。

巷では散々言われていますが、私は素人なので、監督の采配批判などするつもりはありません。
チームとしてもう一つだった、ということでしょう。

さて来年は。
もっと若返りを進めて欲しいですな。
特に外野手。
藤川俊以外にもう一人ぐらい出て来ませんかね〜。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする