2010年03月17日

VTR250のココが嫌い

【軽い】
250の2気筒だから軽い軽い。
バイクとして軽いのは大きなメリットだが、逆にデメリットもある。
それは安定性。
なんせ風が吹くと煽られまくる。
特に高い速度域で不意に強風に出くわすとかなり怖い。

【安い】
安いのは良いことだが、乗り心地を含めあちこちが安っぽい。
シート下の作りとか、ヘルメットホルダとか、ヘッドライトとか。
気に入らなければ、買った後に自分で手を入れる必要がある。
現行の新型は、このあたりが改善されているので、ちと悔しい。

【スタイル】
写真ではカッコ良いバイクだが、実車を見ると、リア廻りを中心に貧弱さを感じてしまう。
まぁ、鈍重になるよりは良いのだが。

【ライポジ】
個人的に一番気に入らないのがこれ。
設計段階から小柄なライダー向けに作られている様で、身長172の私には全体的にどうにも窮屈である。
「コンパクト」というのとは、ちょっと違うニュアンスで窮屈である。
どうせならいっそのこと、ハンドルがもっと低くて前なら良いのにとも思うが、なんせ中途半端である。
特に膝は、シートの前に座るとフレームに干渉してしまってどうしようもない。
タンクがスリムなのも、太もものフィット感が希薄でイマイチである。


ま。
当分、仲良くやっていけそうです。
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posted by Kei at 23:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする