2010年01月03日

しびれたぜ

これが高速道路1,000円の威力ってヤツですよ。
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スピードメーター見てください。

倉敷インターから乗った直後、セメントで固められたみたいにピクリともしない状態。
事前にVICS情報で「車線規制 渋滞4km」とか出てたんですが、まぁ少しは動いてるだろ、と楽観視してたらこの有様。

なんせ、アプローチレーンから本線に合流できるまでに1時間でっせ。
岡山県を脱出して広島県に入るまで2時間。
事故かなんかで車線規制がかかってたらしいとは言え、これはあまりに酷い。

私の場合、通常は倉敷〜北九州なら4時間も見とけば充分なのだが、今回はdoor to doorで6時間もかかったっちゅーの。

死んだ。

確かに私の持論が「日本の高速道路は高い」なのは認めるが、やはりいきなり1,000円は無謀だったね。
料金をガクンと下げるなら、全線の車線を1.5倍から2倍にしてからじゃないと。
ということは、とてつもないお金と時間がかかるということか。
こりゃ無理だな。

高速無料化を早急に推し進めようとしている偉い方々は、一度休日の高速道路を自分で運転してみるが良い。
そして一度しびれてみるが良い。

「アメリカだって無料だ」なんて言っているが、無料前提で作られたアメリカのフリーウェイと、モータリゼーション自体が発展途上だった頃に設計された日本の高速道路を単純比較しちゃダメだろうよ。
posted by Kei at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする