2009年12月18日

高機能アンダーを試す

時折、晩春の桜の様に雪が舞い散る中、今日もせっせとお外でお仕事。

いよいよ、発熱性繊維を謳った高機能アンダーというヤツの出番である。
今日使わずしていつ使う。

試したのは、某カジュアル衣料量販チェーンの商品。
でも、巷で人気のヒート○ックではない。
アンチ○ニクロ派の私としては、気にはなっても意地でもあれは買えない。
(別に○ニクロを利用している人に対してどうこう言っているつもりはないので誤解なきように)

他にもゴールドウインのちょっと良いのをアウトドアショップで入手してはいたのだが、これはまたの機会に使うつもり。
まずは安物で様子を見てみよう。

パッケージから出して触ってみた感じは、サラリとしていてなかなか気持ち良い。
生地は、普通のTシャツに比べたらかなり薄い感じ。
これで大丈夫なのだろうか?

早速、素肌の上に着てみる。
タイトフィットだが、伸縮性が高く、締め付けられる感覚はない。
なかなかよろしいんじゃないでしょうか?

温もりは…。
どうだろう?
「発熱」というには無理があるかもしれないが、でもコットンの肌着よりは温かいかなぁ。
肌に密着している上に、おそらくは繊維の熱伝導率が低いのでそう感じるのかもしれない。

んで。
実際に寒風吹きすさぶ中、一日着ていた感想であるが。

むー。
良いと言えば良い。
大して変わらんと言えば変わらん。

ちなみに今日の服装は、このアンダーの上にコットンのパーカー、その上にMA-1という出で立ちであった。
モンベルのウィックロンの長袖Tシャツを長いこと使っているが、感覚としてはそれと大差ないのかも。
まぁ値段とか厚みとか考えれば、健闘しているとも言える。

こうなると、気になるのはゴールドウインの方の威力である。
だって4千円以上したんだぜ、これ。
あんまり違いがなかったら悲しいよ。

ちなみに、今日最も威力を発揮したのはウインドストッパーのジーンズである。
バイク用なので膝にプロテクターが内蔵されているが、それを外して使った。
そうすると見た目は普通のジーンズと変わらないし、バイク以外でも充分に活用できる。
さらに下にタイツを重ねておけば最強。

やっぱコミネはコストパフォーマンス高いね。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする