2009年12月17日

都市伝説の恐怖

いつだったか、格安ジーンズのせいで、おらが街のボブソンがブランド売却とかいう話を書いたことがある。

ボブソンというと、有名なのがその名の由来。
「ボブ(=アメリカの象徴)に損をさせてやる」という決意からつけられたもの、という説はかなり知られた話ですな。

でもこれ、真実じゃないってよ。
旦那、ご存じでやしたか?
なんか、都市伝説の類いらしいの。

ジーンズのブランド名で同じ様な話があるのがEDWIN。
これも「江戸(=日本の象徴)が勝つ」ことを願ってEDWINと名付けられたって良く言われている。
実際は、DENIM(デニム)のスペルを入れ替えたりMを逆さにしたりしてEDWIN。
これが真実だそうな。
公式サイトにもそういう説明が載っとりますな。

そう考えると、これまで本当だと思っていた雑学ネタがだんだん信用できなくなってきませんか。

そうそう、アメリカ人の訴訟好きを表すエピソード、「洗った後の猫を乾かそうと電子レンジに入れたら死んだので、メーカーを訴えた」って話、あれも都市伝説。
ま、アメリカは肺がんになったからって煙草メーカーを訴えて、あまつさえ莫大な慰謝料が裁判で認められたりする常人には理解不能な国だから、別に過剰なジョークでもなんでもないとは思うけどね。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする