2009年12月30日

総括

…と言っても、決して連合赤軍ではない。
(このネタも2回目だな)

いやいや、この一年は酷い年でしたよ。
正直、疲れた。

年頭から転居、転職。
そして転職先でゴタゴタに巻き込まれて、その悪い流れのまま年末まで。
この間、人間の汚い部分とか色々見せつけられて、一時は鬱になりそうでした。
なんでこう、私の選ぶ道は裏目裏目に出るんでしょうな。

来年は、またしても春から転居、そして就職活動と。
いい加減、歳も歳なんだから落ち着いたらどうだろう。

私は昔から、安定恐怖症とでも言うか、何事につけても一つ所に腰を落ち着けてじっくりと取り組むっていうのが苦手らしい。
このまま行っちゃうのもアリかな〜っていう空気を感じると、どうにも動きたくてたまらなくなるんですな。

おかげで、こういう人生(どういう人生だ?)を送らざるを得ないわけで、いつまでも根無し草みたいにフラフラと漂っているのもどうよ、という心の声もしょっちゅう聞こえてくる。
李白じゃないんだから。

ま、こんなところで愚痴ってもしょうがない。
来年は。
いい年になると良いですね、お互い。
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2009年12月27日

パスタの素

昨日の夜から今朝の明け方にかけて、録り溜めていた『バンド・オブ・ブラザース』を延々と観ていた。

『バンド・オブ・ブラザース』ってのは、第二次大戦中のアメリカ陸軍第101空挺師団の欧州での戦いを描いたテレビシリーズ。
テレビシリーズとは言え、『プライベート・ライアン』のスピンオフと位置づけらるぐらいで、クオリティは映画と同等以上。
製作総指揮にスピルバーグが名前を連ねているだけあって、戦闘シーンの迫力たるや物凄い。

これをね、ヘッドホンで鑑賞すると相当な臨場感ですよ。

まぁ、そんなことで長時間に渡ってひたすら部屋に籠もっていたのであるが、私も人間であるから腹は減る。
だが、間の悪いことに買い置きの食糧はない。
いまさら買い物に出るのも面倒くさい。
仕方ないので、棚をあさって、ある物だけで何か腹の足しになるヤツをこしらえることにする。

見つかったのはパスタが一束。
それにかけるソースの類はない。

だが、安心めされい!
こういう時の為に、コンビニ弁当に付属のふりかけをとっておいたのだ。

ゆでたパスタに“サケ”のふりかけを二袋ばかり振れば、立派な“サーモンのパスタ”の出来上がりではないか。
ちょっとパサつく感じはあるが、そんな時はサラダ油を少量垂らして混ぜれば万事解決。
これに賞味期限切れの粉末スープで、立派なディナーの完成である。

そうそう。
人間、創意工夫ですよ。
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2009年12月26日

軽率な行動

ちょっと思うところがあって、前回よりもかなり薄着でバイクに乗ってみた。

量販店購入のいつもの発熱性アンダーの上に半袖のTシャツ、その上に薄手のフリース、そして革ジャン。
下は、タイツの上にウインドストッパーのジーンズ。

時々日も照っていたし、さあて、これでどうでしょうかね、なんて気軽に走り出したは良いが、寒いのなんの。
やはり少々軽率だったみたいである。

なんで薄着にしたかと言うと、前回、あまりにモコモコとしてしまい、正直、動きづらかったというのがある。
あと、窮屈過ぎて、逆にデッドエアを無くしてしまってるんではなかろーかと。
血行も阻害されるし、若干ゆるめのレイヤリングにした方が、かえって身体は温かく感じたりして、なんて考えたわけ。

ま、失敗でしたけどね。
完全にね。

連続走行は、もう1時間が限度。
身体はこわばるわ、しまいには震えがくるわ。
冬のバイクって、路面温度とか色々あってあんまり上手に乗れないものだが、それに拍車をかける結果となってしまった。

それもあって、今日はちょっとヤバイ瞬間があった。

緩い左のコーナー。
気持ち良くリーンして、ふとタコメーターを見やった隙に、大きく窪んだマンホールに突入。
「おおっとおう!」と思う間もなくサスの反動で跳ね上がる車体。
姿勢を崩すや否や、遠心力でラインは大きくアウトに膨らみ、対向車線ギリギリ。

いや〜、ちょうど対向車が来ていたから、危なかったっすよ。
向こうもビビッたんじゃないかしら。
誠に申し訳ない。

明日の天気はどうかな。
良ければ今年の走り納めなのだが。

09122601.jpg
平尾台の駐車場にて。
…寒かった。
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2009年12月24日

イブにランボー

ムービープラスで『ランボー』をやっていたので、ついつい観てしまった。

この映画、何回観たかな〜。
中学の頃、兄貴の部屋に今は懐かしいベータマックスのビデオデッキがあって、それで良く観ていた。
その頃は「ランボーかっこえ〜! 保安官憎たらしい〜!」なんて思っていたけど、大人になってから観ると、「ランボー、そりゃ、やり過ぎだろ」と。
気持ちは分からんでもないが、あそこまで暴れちゃいけないよね。

まぁそれはともかく、なんせ当時は、ランボーの持っていたジミー・ライル作のサバイバルナイフが欲しくてたまらんかった。
一度、『コンバットマガジン』に、2作目に使われたナイフの広告が出ていたことがあったんだけど、金額が確か36万円?
いや〜、ぶったまげたね。
当時はカスタムナイフなんて知りもしないから、本気で「3万6千円の間違いだろ?」と思ったぐらいだもの。
まぁ確かに36万円ってのはプレミア価格ではあるけれど。

結局、粗悪なコピー品すら買えない貧乏中学生だったから(高校に入って買ったけどね)、自作しましたよ、ええ。
机の引き出しに転がってた小刀を改造してね。

小刀の柄の部分に、プラスチックのパイプを加工して取り付けて、内部にサバイバルグッズを収納できる様にした。
パイプのエンドは、同じく適当なサイズのプラスチックのキャップをねじ込める様に細工した上に、小型のコンパスをどっかから見つけて来て内蔵した。
最後はパイプに細引きをぐるぐる巻きにして完成。
名付けて『サバイバル小刀』。

友達に自慢げに見せたら目を丸くしてたな。
サバイバルグッズを収めたナイフ=サバイバルナイフ、なんて安直に考えていたから、こんな珍妙な改造が出来たんだと思う。
今思うと、なんておバカな中学生なんでしょね。

結局、そのサバイバル小刀は、野外に持ち出すことはなかった。
だって、とどのつまりは小刀だからね。
野外での雑作業には向きませんよ。
こんな物、なんで作ったんだ?と自分でも思ったし。

ま、赤面風味の青春の味ってヤツですかね。
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2009年12月23日

出鼻をくじかれる

昼前に目を覚ますと、カーテンから明るい日光が透けて見える。

おお、良い天気っぽいではないか。
今日はさほど寒くもなく、これはなかなかのバイク日和では?

そう思って、機能性アンダーなぞを着込んで事前準備。
パンをかじりながらネットでニュースを少々見た後、さて、そろそろ出発しましょうかね?
そう思って窓の外を見ると…。

ざーっ!

げ、雨降ってる。
なんで?

慌ててネットで雨雲レーダーをチェックしたら、ダメだこりゃ。
雨は昼過ぎには上がるようだが、ウエットな路面は走りたくない。
気を使うし、汚れるし…。
そう、私は軟弱ライダーなのである。
したがって今日のお出かけは中止。

そう言えば、明日はスズキのグラディウス400の発売日だっけ。

実は私、このバイク結構好き。
なんでか、スズキの出すバイクのデザインって、妙に琴線に触れるんである。
650cc版が海外向けに発表された時から気にはなってたんだよな。
ふーむ、400cc国内版も出ますか。

巷では、値段と重量を考えれば650の方が断然良いだろ、みたいな意見も多いみたいだが、わたしゃ普通二輪免許しか持ってないし。
正直、今の使い方なら400もあれば充分過ぎるぐらいだし。

なんて書いてると「お前、これ買うのか?」って思われそうですが、いや買いませんけどね。
今のVTRに特に決定的な不満はないし、もし買い換えるとしたら、なんとなくだけどカウル付のモデルが良いと思っておりまして。

それにね。
だいたいね。

いくら逆さに振っても、バイク買える様な軍資金はどこにもありやせん。
そう、ひからびた雑巾みたいなもんっすよ、あっしなんて。
(なぜか自虐モード)
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2009年12月19日

もこもこ

昼前に起きてみると、日差しがさしている。

おお、これは!
バイクに乗れるのではないか?

先週は仕事で乗れなかったので、こういう時に乗っておかねば。
そう思い、いそいそと出発の準備。
昨日の寒さを身にしみて体感しているので、防寒には厳重を旨とす。

でもね。
走り出すと思ったほどでもなかったですよ。
これならいける。
風が強いのには難儀したけど。

09121901.jpg
関門海峡冬景色。

このフレーズ、前にも使ったことがあるか。。。
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2009年12月18日

高機能アンダーを試す

時折、晩春の桜の様に雪が舞い散る中、今日もせっせとお外でお仕事。

いよいよ、発熱性繊維を謳った高機能アンダーというヤツの出番である。
今日使わずしていつ使う。

試したのは、某カジュアル衣料量販チェーンの商品。
でも、巷で人気のヒート○ックではない。
アンチ○ニクロ派の私としては、気にはなっても意地でもあれは買えない。
(別に○ニクロを利用している人に対してどうこう言っているつもりはないので誤解なきように)

他にもゴールドウインのちょっと良いのをアウトドアショップで入手してはいたのだが、これはまたの機会に使うつもり。
まずは安物で様子を見てみよう。

パッケージから出して触ってみた感じは、サラリとしていてなかなか気持ち良い。
生地は、普通のTシャツに比べたらかなり薄い感じ。
これで大丈夫なのだろうか?

早速、素肌の上に着てみる。
タイトフィットだが、伸縮性が高く、締め付けられる感覚はない。
なかなかよろしいんじゃないでしょうか?

温もりは…。
どうだろう?
「発熱」というには無理があるかもしれないが、でもコットンの肌着よりは温かいかなぁ。
肌に密着している上に、おそらくは繊維の熱伝導率が低いのでそう感じるのかもしれない。

んで。
実際に寒風吹きすさぶ中、一日着ていた感想であるが。

むー。
良いと言えば良い。
大して変わらんと言えば変わらん。

ちなみに今日の服装は、このアンダーの上にコットンのパーカー、その上にMA-1という出で立ちであった。
モンベルのウィックロンの長袖Tシャツを長いこと使っているが、感覚としてはそれと大差ないのかも。
まぁ値段とか厚みとか考えれば、健闘しているとも言える。

こうなると、気になるのはゴールドウインの方の威力である。
だって4千円以上したんだぜ、これ。
あんまり違いがなかったら悲しいよ。

ちなみに、今日最も威力を発揮したのはウインドストッパーのジーンズである。
バイク用なので膝にプロテクターが内蔵されているが、それを外して使った。
そうすると見た目は普通のジーンズと変わらないし、バイク以外でも充分に活用できる。
さらに下にタイツを重ねておけば最強。

やっぱコミネはコストパフォーマンス高いね。
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2009年12月17日

都市伝説の恐怖

いつだったか、格安ジーンズのせいで、おらが街のボブソンがブランド売却とかいう話を書いたことがある。

ボブソンというと、有名なのがその名の由来。
「ボブ(=アメリカの象徴)に損をさせてやる」という決意からつけられたもの、という説はかなり知られた話ですな。

でもこれ、真実じゃないってよ。
旦那、ご存じでやしたか?
なんか、都市伝説の類いらしいの。

ジーンズのブランド名で同じ様な話があるのがEDWIN。
これも「江戸(=日本の象徴)が勝つ」ことを願ってEDWINと名付けられたって良く言われている。
実際は、DENIM(デニム)のスペルを入れ替えたりMを逆さにしたりしてEDWIN。
これが真実だそうな。
公式サイトにもそういう説明が載っとりますな。

そう考えると、これまで本当だと思っていた雑学ネタがだんだん信用できなくなってきませんか。

そうそう、アメリカ人の訴訟好きを表すエピソード、「洗った後の猫を乾かそうと電子レンジに入れたら死んだので、メーカーを訴えた」って話、あれも都市伝説。
ま、アメリカは肺がんになったからって煙草メーカーを訴えて、あまつさえ莫大な慰謝料が裁判で認められたりする常人には理解不能な国だから、別に過剰なジョークでもなんでもないとは思うけどね。
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2009年12月15日

常套句

例えば、革ジャンを見にお店に行くとする。
品定めをしていると、店員が近寄って来て「どうぞ、試着して良いですよ〜」とにこやかに話しかけてくる。
ちょっと気になるのがあったので、試着してみる。

ふ〜む。
ちょっと窮屈だな。
今はワイシャツだけだけど、下に厚手のトレーナーとかフリースとか着たら厳しいかな?
もう一つ大き目のサイズないの?
なんて思っていると、必ず店員が言うセリフがある。

「革ジャンはタイト目がカッコ良いですよ! それに革は伸びますからね!」

そう、そこのアナタ。
言われたことありませんか?
ありますよね?

いやいや、でもそんなに伸びるわきゃねーだろ、と。
馴染んで柔らかくなることがあってもさ。

タイト目が良いっていうのは、まぁ言っていることも分からんでもないが、それは人それぞれ。
真冬でもやせ我慢してでも「革ジャンの下は白いTシャツしかありえねーよボーイ」ってパンクな人もいるだろうし、「ただでさえ断熱性の低い革ジャンに重ね着しないで年が越せるか」って人もいる。

そこんところ、店員には個々のニーズに合わせて的確なアドバイスが欲しいと思うわけである。
その言葉に乗せられて高価な革ジャンを買ったは良いが、後になって激しく後悔ってなパターンは意外に多いんじゃないかしら。
特に革って、なかなか融通の利かないヤツだからして。

なんでこんなこと書いてるかと言うと、昨日、ふらりと立ち寄ったお店で前述のセリフを言われたわけ。
それがね、これまで革ジャンを見に行った全てのお店で、だいたい同じ様なセリフを聞かされた経験があるのだ。

頼むから、服ぐらいは自分の感性で選ばせてくれよ。
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2009年12月13日

亡国の足音

さて。
いくら鈍い日本国民でも、そろそろ気付いてきた頃じゃあるまいか。

民主党の特定アジアへの売国政権の恐ろしさに。

大勢を引き連れての中韓謝罪行脚に陛下の政治利用。
そして外国人参政権の国会提出。

相当マスコミも頑張って偏向報道してきたけど、限界はあるだろ。

もうどうにもなりません。
そういう政権を選んだのは国民です。
このまま国益も、国家としての尊厳も全て売り払われ、日本はアジアの二流国家と成り下がっていくわけです。
戦後教育万歳ってなもんです。

このブログは確かに“右寄り”な発言が多い。
しかし客観的に見て、本当に今の政権が“国の未来”の為に活動しているとは思えないのである。

「戦争で悪いことしてごめんなさい。日本は過去の文化も尊厳も全て捨てて、改めてあなたたちに尽くします。気に入らないのなら、国旗も国歌も全て変えても良いです。だから仲良くしてください。
ガス田?そんなもの差し上げますよ。それとうちにもどんどん来てください。なんなら参政権も与えますから。その代わり、私たちに投票してくださいね。」

そう言っているのと同じではあるまいか。
本当にそんな姿勢が、国家と言えるのか。

やれやれ。
景気回復どころじゃないな。
国自体が奪われていくよ。。。
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2009年12月12日

さらば九州

そろそろ、この話題に触れておかなければなりません。

私、来年の春に九州を離れ、実家のある岡山に戻ります。

色々と事情がありまして。
別に九州が嫌になったわけじゃないんですよ。

いやぁ、しかし20年かぁ。
人生の半分以上だよ。
まさか最初に来た時は、こうなるとは思いもしなかったな〜。

映画『ヒート』で、ロバート・デ・ニーロが言っておりました。
「いつでも30秒フラットで高飛びできるように身軽にしておけ。」と。

私はいつだって行き当たりばったりで、割と自由に生きてきたタイプである。
そういう生き方が、こういう時には真価を発揮するのだろうか、と思ったりする。
(まぁ私の選択はいつも裏目裏目なのだが…)

まぁしかし。

この年齢で。
この不況の真っ只中で。

また就職活動かよ!
また引っ越しかよ!
しかも今度は県外だよ!

みたいな。
ま、なんとかなるでしょ。
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2009年12月11日

我慢ならん

この国の首相は、とうとう陛下まで親中路線への道具に使い出したぞ。

ガス田の件はどうするんだよ?
知らぬ存ぜぬか?

あと、なんだ?
「クジラの肉は大嫌い」だ?

お前だけは絶対に首相とは認めん!
俺は選んでないからな!

ここまで総理大臣に敵意を抱いたのは生まれて初めてだ。

これで参院選まで民主が獲ってみろ。
俺は心底、この国に失望するぜ。
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2009年12月10日

さらば

阪神、赤星選手の引退発表は突然だった。
だけど正直、私はそんな気がしていたのである。

なんせここ数年は、見るからに身体の状態が悪そうだったもんね。
首の強化トレーニングの成果か、昨シーズンこそ一時は以前の様なキレが見られたものの、やはり途中からは相当つらそうだった。
今シーズンなんて、ランナーに出た際、リードから帰塁するのさえ困難なほどだったもの。
ダイビングキャッチで負傷退場した時には、なんとなく「これはいよいよかな」と思ったものだ。
軽々しく言えることではないとは言え、引退を決断して良かった様に思う。

さてさて、来シーズンのセンターは誰が守るんでしょうかね。
新庄→赤星と、阪神のセンターは長いこと安泰だったが、これからは厳しくなるな。
センターの守備力は、投手の防御率に直結するから大変だわ。
新庄の頃は、「1試合平均1点を減らす守備」と言われてたっけな。
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2009年12月06日

冬装備に悩む

昨日、東京から兄夫婦が来て、せっかくだからと門司港で旬のふぐをコースで堪能。
その幸福感で昼過ぎまで眠っておりました。
(いつものことという気もするが)

来週は土日とも仕事なので、今日を逃すとバイクに乗らない期間が長くなってしまう。
冬場はバッテリーにとってはつらい季節だし、なるべく動かしておいてやった方が良いのは分かっている。

だけど、外がね。
寒風がびゅーびゅー吹いてて、非常に寒そうなんですけど…。
ここは暖かいお部屋でコーヒーでも飲みながら、ハードディスクに溜まった番組でも観て過ごすことにしようかしら。

一瞬、そんな誘惑にもかられたが、結局は出かけることに。
まぁ出かけると言っても、近場をグルッと走るついでに南海部品に寄って買い物をするぐらいの予定。

ちなみに今日の装備は、長袖のTシャツにチェストプロテクター、GREEDYのジャケットから引っぺがした防寒ライナー、そして革のジャケット。
下は、ホームセンターで買ったロングタイツとウインドストッパーのジーンズ。

これでもね。
やっぱ寒いっすよ、はい。

そもそも思ったのだが、やはり春・秋と冬ではジャケットは別で用意するが吉ですな。
春・秋は、Tシャツの上に直にジャケットというパターンが多いし、それでサイズを合わせて購入すると、重ね着をする冬にはどうしたって窮屈になってしまう。
これに胸プロテクターまで入れようってんだから無理があるよ。

春・秋は今のジャケットがピッタリだから良いとして、冬用のヤツをサイズ大きめで新調したいところだ。
できれば革が良い。
そして肩・肘・脊椎にソフトでも良いからプロテクターが付いているもの。
もちろん防寒ライナー付属で、しかも重ね着を見越して余裕のあるサイズ。
これに高機能アンダーを組み合わせれば、真冬でもいけるんじゃない?

ま、結論から言うと、そんな金はないがな。
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2009年12月05日

付録

私がいつも買うバイク関係の雑誌は、『オートバイ』と『モーターサイクリスト』の2誌である。
まぁ、ごくオーソドックスで総合的な誌面構成の雑誌と言えるだろう。

その他の雑誌はあんまり買わないのだが、先日、つい買ってしまった。
理由はズバリ、付録につられて。
マーケティングにホイホイ載せられる、悲しいアラフォー世代であります。

『GOGGLE』の付録のエコパックカイロ。
09120501.jpg

『GOGGLE』って、たまに面白い付録を付けるんだよな。
折り畳めるデイパックとか(これも購入済み)。

カイロの本体はこんな物。
09120502.jpg
なんでも、ゲル状の内部に入っている金属トリガーを「パチン」と押すと熱を発するそうな。
発熱後、硬化するので、その後は布に包んで湯煎にすると再利用可能だとか。
湯煎にするのは面倒くさいので、まだ一度も試しておりません。

と言うか、買ってから言うのもなんだけど、これ、ひょっとしたら一度も使わないかも。
どれぐらいの発熱量と持続時間かわかんないし。
カイロが期待値通りの働きをしてくれないと、落胆が大きいし、無性に腹立つものね。
一度、充電式のカイロを買ってみたのだが、ロクに役に立たなくて相当頭に来たトラウマがある。
もう、どこへやったかすら分からない。

それはさておき、最近の雑誌の付録って、色々工夫されていて面白いよね。
『BEPAL』とかね。
まぁ『BEPAL』は買ったことないけれど。

付録って言えば、そうそう。
先日、学研の『科学』と『学習』について書いたらば、これもまた廃刊だって。

ふーむ。
少子化の影響は深刻ですな。
…と38歳独身が言っても説得力ないが。
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2009年12月01日

罵詈雑言

今年もこの時期です。
毎度ながら、これだけは言わずにはおれません。
不愉快な記述が並ぶので、気に障る方はスルーしてください。

それでは。
一発深呼吸をいたしまして…。


流行語大賞なんてやめちまえ!!

なーにこんなくだらないこと、毎年毎年やってるんだ?
無駄だよ、無駄!
無意味だよ、無意味!
マスコミも、いちいちこんなこと報道してるんじゃない!

何が「流行語」だ!?
昭和か?
高度経済成長期か?
コタツとブラウン管の時代か?

だいたい、大賞が「政権交代」だと?
これのどこが流行語だ、どこが!?
「こども店長」?
「事業仕分け」?
こ・の・こ・と・ば・が
いつ流行った!?
いつ!?

野村監督の「ぼやき」?
今に始まったことじゃねー!!
何考えて審査してやがるんだ!?

アンドロメダの彼方へ消えちまえーっ!!
むきーっ!!
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