2009年10月15日

駐車場の出来事

今日の夕方、会社が借りている月極駐車場に2匹の犬がいた。
両方とも鈴付の首輪をしていたので飼い犬だとは思うが、それにしても妙な場所にいるものだ、と気になった。

夜になり、帰宅しようとその駐車場を歩いていると、1台のバンが通路を走って来た。
その直後。

キャイン!キャイン!キャイン!と、ものすごい犬の悲鳴。

あ!
まさか、アイツひかれたか!?

ドキドキしながら鳴き声の方を見ると、昼間の犬がキャンキャン鳴きながら走っている。
傍らには、心配そうに併走するもう一匹の犬。

走っているということは、少なくとも致命的なケガはしていないだろう。
ちょっと安心すると同時に、そもそも事故にあったのか?という疑問も。

その2匹、バンの方へ一目散に駆けて行く。
今ではもう、悲鳴もない。

む〜、ナゾな行動だ。
もしかして、バンは飼い主で、帰って来たことに対して喜んで吠えていたのかもしれん。
しかし、あの悲鳴はただ事じゃなかったしなぁ。
足の先でも踏まれたのかもなぁ。

どうにも心に引っかかってしょうがない。
スッキリせん。
それ以前に、犬はちゃんと管理して飼えよ。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする