2009年09月27日

手のひらのキャンバス

私が愛用しているカメラは、パナソニックのFX01。
広角28ミリや光学式手ぶれ補正といった、昨今のコンパクトデジタルカメラのトレンドを産み出した“はしり”とも言える機種である。
09092701.jpg

このカメラは良く使っているなぁ。
買ってから、もう3年半以上だもの。

私は携帯電話のカメラ機能を使うことがほとんどないので、仕事中も含め、大抵このカメラは身の傍らにある。
ブログの画像も、ツーリングを含めて7〜8割はこれで撮ったものだ。
パナソニックのコンパクトが吐き出す画像は、色味がややこってりとしている感じで、Web上に載せるには単純に見栄えが良い気がする。

ちなみに画素数は今となっては寂しい600万画素だが、それで困ったことはない。
よっぽど琴線に触れる機種が出るか、これが壊れるまでは買い換えることはないと思う。


いっちょまえに一眼レフも持っている。
ペンタックスのK10D。
09092702.jpg

…考えたらこれも3年近く使ってるのか。
それ以前に、なんで3年前の俺はそんなにバブリーだったんだろ?

たまに室内で撮影した物をブログに載せることがあるが、それはこのカメラで撮影したもの。
常用しているレンズは、シグマの17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO。
と言うか、レンズはこれしか持っていなかったりして。
値段の割に明るいし、かなりまで寄れるところが気に入っている。

やはり一眼レフで撮った画像は、コンパクトとは全く違うものである。
本当はツーリングにも一眼レフを持ち出したいのだが、いかんせん重いし嵩張るしで、ついついコンパクトで済ませてしまう。
値段が高いから、振動などにも気を使うしね。

一眼レフの方は、新しい機種が欲しい。
同じペンタックスのK7。
でも、さすがに中級一眼レフをホイホイ買えるほどの経済的な余裕はない。

デジタルカメラは便利なのだが、性能の向上が早すぎて、あっという間に旧機種が陳腐化してしまうのはツライなぁ。
フィルム式の良いカメラなら古くなってもそれなりの魅力があるものだが、今現在のデジタルは、やっぱり新しいほど良いもんね…。
posted by Kei at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする