2009年09月03日

秋ナスを喰らう

仕事で出かけた先で、自家栽培のナスと烏骨鶏の卵を頂いた。

というわけで、今夜の夕餉は焼ナスと烏骨鶏の卵御飯と相成りました。
09090301.jpg

烏骨鶏の卵は、思ったより小振りな大きさ。
生まれて初めて食べたが、いやぁ濃厚ですな。
なんかこう、小振りなサイズにぎゅっと濃縮還元みたいな。

ナスの方も、さすがは自家栽培。
素材自体に甘みがあり、味付けしなくても良かったぐらいである。
私は元々ナスが好物なのだが、こいつはご飯が進む進む。

「秋ナスは嫁に食わすな」という、現代のフェミニストが聞いたら頭頂部から湯気を吹き上げて怒り狂いそうな言葉があるが、やはり秋の味覚はよろしいですな。特に新鮮なモノは。

御馳走様でございました。

さてさて。

私はお家で料理する際には、実は包丁よりもナイフの方が使用頻度が高かったりする。
使うのは、カスタムナイフメーカーの斉藤実氏に作ってもらった愛用のナイフ。
09090302.jpg

これ、よー切れまっせ。

家にある安い包丁に比べてブレードの硬度が段違いに高く、何と言っても切れ味が素晴らしい。
刃長も9センチないし、様々な握りに対応するハンドルも含めて非常にコントロールしやすい。
野菜や果物の皮むきなども、これを使うと相当に楽である。
もちろん本来の用途として釣りなどのアウトドアにも携行するが、家でも存分に活躍しております。

本当はキャンプやトレッキング用に、もう少しハンドルが太く、ブレードが短いタイプの物も欲しいのだけれど、高価なカスタムナイフをそうそう何本もオーダーできるほど裕福ではないので。
将来、生活に余裕が出来た時の楽しみにしておきましょう。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする