2009年08月11日

警察力の強化を考える

「県警名護署員が、信号無視して交差点に進入した暴走族のオートバイの男を現行犯逮捕した。
その直後、歩道で暴走族を見物していた若者約50人と署員がもみ合いになり、男は右手に手錠をかけられた状態で走って逃げた。」



やれやれ。
まだこんな時代遅れな連中がいるんだ。
走っている方も見ている方も。

この逃げた男、その前に警官の顔を棒で殴って逃走中だったとか。
こうなればもう、立派な傷害罪、もっと踏み込んで殺人未遂を適用しても良かろう。

そもそも、日本の警察って、犯罪に対して弱腰だよね。
ま、戦前戦中の特高の悪いイメージだとか、くだらない人権派連中の活動だとか、マスコミによる世論の誘導だとか、治安維持機関の活動にあっては諸々と気を使ってやんわりと事にあたらねばならない仕方ない事情があるのだろうが。

そのせいで、戦後日本の治安がどうなったか、良く考えたいものである。
国民全員がね。
犯罪者を助長させてはいけない。
特に犯罪の増える不況の折には、警察力の強化は必須であろう。

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posted by Kei at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする