2009年07月16日

政治家は国を守れるか?

なんかもう、牛乳拭いて三日たった雑巾みたいに非常にグデグデになってしまっている日本の政治ですけれども。
なんだこりゃ、いったい。
何をどうしたいのか誰か説明してくれ。
俺の頭じゃ、もう理解できないぞ。

ただ許せないことが起きているのは確かである。
このゴタゴタで、「肝炎対策基本法」と「北朝鮮船舶の貨物検査特別措置法案」が廃案になりそうだとか。

こら!民主党!
審議拒否だと!?
あほか!
ちゃんと仕事せい!
そういう態度だから俺はお前らを支持せんのだ。
国民の生命財産を守ろうという姿勢が全く見えない。

自民党ももっと手を尽くせよ。
政権担当として第一義は、国と国民を守ることが最優先ではないのか。

相も変わらず、よく分からんグチャグチャをやってるから、税金は無駄になるし、弱者は守られないし、国際的な評価はどんどん下がるし、ろくなことにならない。

いっそ未曾有の危機が訪れた方が、団結力が発揮されて良いリーダーも生まれるのかも知れないな。
posted by Kei at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(1) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする