2009年07月12日

愛車を愛でる日曜日

九州北部地方ももうすぐ梅雨明けという季節。
いよいよ本格的に夏がやって来た。

今日も日中は30度オーバー。
私は暑いのが大の苦手なので、とても動く気になれない。
風も強いし、せっかくの休日なので家でダラダラと過ごさせてもらう。

ようやく涼しくなってきた17時頃から、バイクを引っ張り出してぷらっと海へ。
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家から20分程度で、こういう風景が見られるというのは恵まれてるなぁ。

潮風も心地よいし、すぐに帰るのももったいない。
別の海岸へ行き、船だまり沿いにバイクを停めて、30分ほどぼーっとしておりました。
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たった2時間ほどでも気分転換ができた。
VTR君、ありがとう。
posted by Kei at 19:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独断と偏見の腕時計考-2

前回のエントリで時計のベルトについて書いたが、じゃあ「理想のベルトは何だ?」と言うと、私は間違いなく金属ブレスレットだと答える。
布製は汚れや垢が染みこみやすく、ちょっと使うとみすぼらしさ全開だし、下手をうつと悪臭まで漂ってくる。
革製も手入れが難しい上に、同じように汚れる。
耐久性重視で長く使うとなると、やっぱ金属だなぁと。

野外用の時計を探した時にも、ここは結構重要だったわけですよ。
実はプロトレックにはチタンバンドのモデルもあり、これなら相当理想に近い。

だけど、プロトレックのチタンモデルは高いんよね。。。
実売で5万以上とかするのだが、前にも書いた様にプロトレックはデザインが好みでない。
妥協して買う時計に5万は出せん。
で、ある程度価格を抑えつつ、見た目もそこそこなのを、と探しているうちにライズマンに行き着いたわけ。

ところで。

私は腕時計が好きで、これまでにも色々使ってきたが、そのどれもがミリタリー系だったりアウトドア系だったりのテイストを持っている品ばかり。
購入価格もマックスで5万程度であり、いわゆる宝飾品的な香りがするブランド物の時計にはあんまり興味がない。

メーカーで言うと、実はセイコーが一番好きだったりする。
やっぱ日本人だし、時計として正確なのだ。
昔、G-SHOCKが湾岸戦争や映画『スピード』の影響で流行りだした頃、セイコーもALBAのブランドでハイパーテックという似た様な商品を出していた。
(記憶が確かなら、ELバックライトを初めて搭載した時計だったと思う)
私も持っていたが、これがまぁ正確で。
全然狂わない。
今仕事で使っている同じALBAのストップウォッチも、もうかれこれ2〜3年は時刻合わせをしていないのに、これまたまだ1分と狂っていない。
セイコーデジタルのクォーツの精度は素晴らしいですよ。

ま、電波時計が広まってきた今となってはあんまり関係ないのだが。
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posted by Kei at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする