2009年07月09日

これも老化か?

私は常に、かなり爪を短く切っている。
人によっては「それ、深爪じゃん?」と言うぐらいに。

基本的に、白い部分が2ミリも伸びたら気持ちが悪く、指先の肉の部分より爪が突き出ているともう許せない。
なので、最低でも一週間に一度は爪を切る。
しかも切った後にはヤスリできれいに丸く仕上げる。

実を言うと、これだけ短いと日常生活で困ることも多少あったりする。
まず缶飲料のプルトップを開けるのが難しい。
後、腕時計のブレスレットを外す時とか。
家電製品の電池カバーを開ける時とかも。

まぁそんな時は、常に身につけているポケットツールを使うので、大した問題にはならない。
それに、子どもの頃から親にそういう風に切られていたので、今さらその習慣を変えるのも何となく違和感がある。

で、ここからが本題なのだが。
最近、この爪先の白い部分が拡大しているのだ。
と言うか、指から爪が分離する部分(分かるかなぁ?)の境界が、どんどん内部に浸食してきているのである。

これまでも、爪に強い力がかかる作業をした時なんかには、一時的にそういうことになったりもしたが、伸びるに従ってすぐに元に戻っていた。
これが、最近は戻らない。
それどころか、特に何もしないのに、分離する面積が拡がっている様な気までする。

これってあれだよね。
角質の老化とか、そんなのに関係あるんだよね、やっぱり。

ふ〜む。
年はとってみないと分からんもんですな、色々。
posted by Kei at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする