2009年05月14日

東インド会社か?

ムンバイ市当局は英映画「スラムドッグ$ミリオネア」で中心人物の子供時代を演じ、人気を博したイズマイル君らの住居など、市内のスラムに建つ約50の小屋を強制撤去した。
イズマイル君をはじめエキストラとして出演した約20人の子供たちも家を失い、路上生活を余儀なくされることになった。




なんか、前にも女の子の方が金で養子に出されそうになったりした(結局、囮取材だったそうだが)けども、この映画の出演料ってどうなってるんだろう?
最初の契約で金額は決められてて、もう支払われているのかも知れないが、だとしても微々たる金額だろうなぁ。

映画会社の方は予期せぬオスカー&ヒットでウハウハなんだろうから、少しは還元してやれば良いのに。

しかし、いつの時代もヨーロッパは途上国から搾取搾取ですなぁ。
こういうニュースを聞くと、素直に映画観て感動できんな…。
鑑賞料の一部でも、彼らのために役立てられる仕組みを作ればもっとヒットするんだろうけど。
偽善と言われようとね。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする