2008年09月16日

リアルな悪夢

昨夜、大量の寝汗をかいて目が覚めた。

原因は夢である。
それも、実に恐ろしい悪夢を見たのだ。
なんであんな悪夢を見たのか、さっぱり見当がつかない。

で、どんな夢かと言うと、独りぼっちの山の中でヒグマに追いかけ回される夢である。(はい、そこ、笑わない)

とにかくこのヒグマが、『慟哭の谷』(国内史上最悪の熊害を題材にしたドキュメンタリー小説)を彷彿とさせるような凶暴なヤツで、別にイヤリングを落としたわけでもないのに逃げても逃げても執拗に追いかけて来る。
逃げおおせたと思って安心していると、先回りして姿を現したりするから恐ろしい。

さらに、夢のクセに結構ディティールが細かくて、私もザックから愛用のボトルを取り出して水を飲んだり、サバイバルキットからホイッスルを出して吹いたりしているのだ。
挙げ句には、岩場を飛び越えて逃げようとして足首を酷くひねってしまい、走る事ができなくなってしまう。

すぐ背後にヒグマが迫る中、必死に這いつくばりながら何とか逃れようとしている時に目が覚めた。

…あれが現実だったら、間違いなくやられていただろう。
それにしても、重ね重ねなんでこんな夢を見るかな〜。




※実際に熊に出会った時に、背中を見せて走って逃げるのはタブーです。
あしからず。
posted by Kei at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする