2008年07月20日

ヘルメットロック装着

私の愛車、VTR250にはヘルメットロックが付いていない。

いや、正確にはそういう機能が無いことはない。
だがそれは、シートを外して付属のワイヤーを引っ張り出し、ヘルメットの金具に通してぶら下げ、再度シートを閉じて挟み込むという、文章で書くだけでもいちいち面倒くさい仕様となっている。
なので一度も使ったことがない。

元々、ヘルメットをバイクに置き去りにして長時間離れるという行動はあんまりしないのだが、買物に寄ったり食事に行ったりする時にはヘルメットを持ち歩くのがジャマな時もある。

そこで購入したのがPMCのヘルメットロック。
08072001.jpg

こんな物が社外品で売ってるんだなぁ。
ネットで調べてみると、似たような商品が多数あった。

取り付け場所はちょっと悩んだのだが、ハンドルバーの中央左側にした。
ここだと、ハンドルロックをかけた状態でヘルメットをタンク上に置き、ヘルメット左側のDリングにギリギリ届く。
まぁ、取り付け自体はドライバー1本なので、しばらく使って具合が悪ければ移動させれば良いだけの話。

このロックは良く出来ていると思う。
何しろ、節度感が良い。
パチン!パチン!と気持ち良くロック・解除ができる。
道具というものはこうでなくては。
取り付けのネジも、ロックを外さないとアクセスできない構造なので、「ロックごと外されてさようなら」なんていう事態も防げる。

それにしても、いくらコストの安いVTRとは言え、ヘルメットロックぐらい最初からちゃんとしたのを付けておいてくれよ、ホンダさんよ〜。
キーが増えてしょうがないよ。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする