2008年07月16日

嫌なスキンシップ

私の会社は、朝が普通よりも少し遅いので、通勤の電車は比較的空いている。
帰りもまぁ、だいたいは大丈夫。
さすがに快速はそこそこ混む時間帯もあるが、自宅の最寄り駅は快速など停まらないので、ゆったりと各駅停車での帰宅である。

今日も、いつもの様に各駅停車の電車に乗り込み、ちゃんと座れた。
隣には一人のオヤジ。

ここで実はちょっと嫌な予感がしていた。
このオヤジ、鼻息がやたらうるさいのである。
まぁ、気にしなければどうということはない。

ところが走り出してすぐ、オヤジは居眠りを始め、うるさい鼻息がさらに倍加してうるさくなる。
しまいにはこっちにもたれかかって来る始末。

カワイイ女の子なら喜んで肩でも何でも貸すが、汗ばんだオヤジの密着など金をもらっても欲しくない。
最初は我慢していたが、いっこうに姿勢を正す気配がない(どころかどんどん体重をかけてくる)ので、停車の時を見計らって、わざとらしく一気に押し返してやった。

まったく、暑苦しいったらありゃしない。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする