2008年06月20日

プライド

ある日、家に泥棒が侵入しました。
一家の主は、その泥棒を捕まえようとして顔を殴り、負傷させました。
すると、泥棒の一族が「謝罪しろ!」とねじ込んで来ました。
一家の主は、謝罪の手紙を書き、さらには治療費まで払うそうです。


「海保が遊漁船船長に謝罪の手紙。過失責任の範囲内で賠償にも応じる。」

要約すればこういう話だろう。
一体、日本という国は、国としての自尊心を持っていないのか?
戦争に負けたトラウマをいつまで引きずって負け犬を演じ続けるつもりなのだ。
こうやって、周辺の国の顔色うかがいながら、少しずつ権益や金をむしりとられていくのか。

政治家連中も、海保にケツ拭かせるぐらいなら、足りない牛乳を増やすために牛でも育ててくれてた方がよほど国のためになる。
国を守れない政府なんぞ、存在意義がないわ。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする