2008年06月15日

スティーブ様に願いを…

ここしばらく、見て見ぬふりを貫いている話題がある。
それは…。

「iPhoneはソフトバンクで発売」

ガックリである。
孫パワーに敗れたか、ドコモ。

私は事情があってドコモ以外に移る気はさらさらない。
したがって、現状ではiPhoneは諦めるか、もう一台追加するしかない。
浮気中のオヤジではないので、携帯電話は一台で充分。
ゆえにドコモから出ない限り、私とiPhoneの赤い糸は繋がらないままである。

残念至極。
痛恨の極み。
今日の渡辺の9回裏の四球より悔しい。

巷では、iPhoneについて「Felicaも使えないのに」とか「ワンセグ観られないんでしょ」とか「デカイし日本語打ち難そう」とか色々言われている様だが、iPhoneというものはそんな尺度で推し量れるシステムではない。
そう、iPhoneは単なる携帯電話ではなく、ポータブルコンテンツシステムの一つと考えるべきである。
これまでの閉鎖された世界でしか存在意義のなかった日本の携帯電話を大きく解放する可能性のある先駆者かも知れないのだ。

あぁ、それなのに、それなのに。
その新しさを手に入れ、使うことができないなんて(いや、金銭面を無視すればできるんだろうけどさ)。

今からでも遅くはない。
ドコモよ、Appleにもっと積極的にアプローチするのだ。
変化を恐れている時ではないのだ。
ソフトバンクに打ち負かされても良いのかーーーーーっ!!!(絶叫)
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする