2008年06月07日

タイヤ交換

愛車、VTR250のタイヤを交換した。

中古で車体を買った時に履いていた純正タイヤは、溝は充分過ぎるほど残ってはいたものの、なにぶん製造から3年以上も経過しており、硬化が進んであちこちにひび割れが出ていたので、前々からずっと換えたかったのだ。

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新しいタイヤは、IRCのRX-01という銘柄。
奇妙なトレッドパターンが特徴である。

一応、交換するにあたっては、どのタイヤにするかを比較検討した。
VTR250でツーリングタイヤだと、RX-01の他はブリジストンのBT-45、ダンロップのGT501というあたりが競合である。
そこでネットでそれぞれのインプレなどを調べてはみたのだが、どうも評価が一定しておらず、決定打に欠けた。
タイヤというのは、装着するバイクやライダーの乗り方によって印象が変わるものらしい。

そんな中でRX-01を選んだのは、最終的には安かったから
私の場合、ワインディングをゴリゴリ攻めるわけでもなければ、年間1万キロ以上ツーリングするわけでもない。
純正よりも多少グリップが良くて、常識的な耐久性があればそれで良いのである。
おそらく新しいタイヤも、交換が必要なほど摩耗する前に経年劣化による寿命が来ると思う。

ま、何にしても新しいタイヤは良いですな。
路面の外乱に対しての安定感がずいぶんと良くなった。
皮むきが終わるまでは調子に乗らないようにしなくては。。。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする