2008年03月16日

黄色はダメなんだ

愛車VTR250のヘッドライトをマルチリフレクターに交換してから、昨夜初めての夜間走行をしてみた。

感想は…。

まぁ、あんなもんだよね。。。

四輪の愛車であるFitの方は、オプションのディスチャージ(HID)ライトを搭載しているので、明るさに関しては全く何の不満もない。
たまに掲示板やmixiのコミュなんかで「純正のディスチャージは暗い」なんて文句を見かけるが、あれが本気で暗く感じる様なら夜間の運転は控えた方が賢明だと思う。
もしくは、もっとビタミンAを摂れ、と。
あれ以上明るくなっても、迷惑にしかなるまい。

話が逸れたが、要するにディスチャージライトの明るさに慣れてしまっているので、今さらハロゲンライト、しかも1灯に満足できようはずもないのである。
どちらかと言うと、バイクの方が路面の状況にデリケートだから、本来ならバイクのライトの方が明るさは重要なのだが、まぁ、私の場合はそうしょっちゅう夜間に走ることもないからと割り切るしかない。

で、どうせなら、ランプの色を黄色にしたくなってきた。
私が憧れた初めてのバイクは、スズキのGSX-R250というヤツで、この単車が丸目2灯のイエローランプを搭載していたのが鮮烈に記憶に残っているのである。

最近は「色温度が高い(要するに青い)=明るい」と勘違いしている人が大勢いるのか、やたらと青い光のヘッドライトが流行りだが、悪天候時の視認性などをトータルで考えると、黄色い光の方が有利なのである。
それに昼間の点灯が義務づけられているバイクの場合、黄色いヘッドライトの方が被視認性も高そうな気がする。

そんなわけでイエローバルブをネットで探してみたのだが、これがビックリ。
平成18年以降に生産された車両では、淡黄色の前照灯は違法なんだそうな。
私のバイクは平成15年の生産だから法律上はOKなのだが、肝心の商品がほとんど存在していない。

ええ〜、そうなんだ〜。
でもなんでイエローのヘッドライトが禁止になったのであろうか?
ヒマな時に調べてみるかな。
posted by Kei at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする