2008年03月10日

血湧き肉躍る

ディスカバリーチャンネルで今日から始まった『サバイバルゲーム』という番組が、もろに私好みで非常に面白い。

元SAS(英国陸軍特殊部隊)の隊員が、仮想遭難状況からサバイバル技術を駆使し、生還するまでを追った半ドキュメンタリー番組。

今日はロッキー山脈のど真ん中に不時着したという状況設定であった。
持ち物は、衣服とデイパック、腕時計、それにパラシュートから回収したパラコードのみ。
倒木を利用してシェルターをこしらえたり、石を割って手製のナイフを作ったり、木を擦り合わせて火を熾したり、といった、マニュアル本の中ではお馴染みの技術を実地に映像で観られるのだから、これはもう興味深いなんてものではない。

もちろん、食糧の調達も現地である。
マスやヘビを調理して食べるだけでなく、ヤスデやミミズを生で食すその姿は、訓練された者の凄みを感じさせる。

来週はアルプス、その次はジャングルでのサバイバルである。
いやぁ、楽しみだなぁ。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする