2008年02月08日

飽和市場

最近、ジムに行く度に思うことがある。

「明らかに利用者が減ってるぞ、ここ。」

去年の夏前ぐらいは随分人が増え、曜日によってはマシンを使うのにも順番待ちが必要なことが頻繁にあった。
それが最近は全くそんなことがない。

利用する側から言えば空いているに越したことはないのだが、他人事ながら心配にもなってくる。
大丈夫なのかよ、と。

実はちょっと前に、仕事で福岡市のフィットネスクラブについて調べたことがある。
それで分かったのが、この街は相当にジムの軒数が多いということ。
人口比で見ると、明らかな飽和状態なのだ。
なのに、周辺の居住エリアも含めてドンドン新しい施設が作られている。
フィットネスクラブなんてそうそう爆発的にニーズが増えるもんでもなし、パイの奪い合いとか色々大変だと思うぞ。

その視点で見ると、オープン時からもう1年以上も通っている私なんて、かなり優良なお客さんだな。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする