2007年12月22日

とんだ悪法

「福岡市東区で昨年8月に起きた3児死亡事故で、(中略)福岡地検は18日、危険運転致死傷罪より量刑の軽い業務上過失致死傷罪を予備的訴因として追加する方針を固めた。」


この危険運転致死傷罪ってのを作ったヤツは誰だ?
まともに立件もできない罰則なんて存在意義が全くない。
ロクに執行もされないのに死刑制度を運用しているのと同じではないか。

こういう法律は、ちゃんと司法や法執行の現場を熟知した人間が作らないと役に立たない。
早急に改正すべきである。

酒飲んだ、酔った、運転した、事故を起こして人を殺した、逃げた、でもその時の酔い加減が立証できないから業務上過失致死。
これじゃあ何の為の法律か分かったもんじゃない。
この法律のおかげでひき逃げが増えたとも言うし、まったくの悪法ではないか。

酒飲んで運転して人を殺した時点で即刻厳罰。
逃げた場合も同程度の厳罰。
ある程度の強権発動はやらないと、いつまでたっても同じことの繰り返しだぞ。
posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする