2007年12月04日

かぼす湯に挑戦の巻

先週、会社で“かぼす”をもらったものの、その処遇に思い悩んでいた。

独り暮らしなので鍋などしないし、魚を焼く器具もない。
そうなると、食用としての利用価値はゼロである。

そこで今夜、ナイフで真っ二つにしてから湯船に放り込んでみた。
いわゆる“かぼす湯”というヤツだ。
寒くなってきたし、ちょうど良いや!という感じでテンションも上がり気味。

kabosu.jpgしかし期待したほど香りもしないし、どうも何かが違う。
なんか、あんましエキス的なものが出ていないみたいである。

そこで思い切り握りしめて絞ってやったら、今度は種とか細かな果肉が一斉に湯面に浮かんで来て、まるで垢が浮いている様に見え…ようやく風流な感じに。

これがシズル感というヤツだな、うむ。

なんて遊んでいたら、思い切りのぼせてしまった。
確かに身体は温まったよ、芯までね。。。

posted by Kei at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする