2007年09月13日

大人の世界

一国の首相が辞任である。
何かスキャンダルをやらかしたわけでもないのに。

まぁ、それは良い。

腹が立つのはマスコミや野党の連中。
これまでは、やれ「けじめをつけろ」だの、やれ「首相として責任とれ」だのと、暗に辞任を迫る様なセリフを散々吐き散らかしておいて、いざ辞任となると「なんでこの時期に」だの、「首相としての責務を果たしていない」だの言いたい放題である。

どっちが無責任なんだか。。。


私の考えとして、イラク方面の石油権益のおこぼれに少しでもありつくためには、できうる範囲で米軍に協力しておくことは不可欠であり、これぞ政府の行うべき“国益を守る”行為だと思うのだが、どうも流れ的には逆の方向に行きつつあるようである。

…またこんなこと書いてると、偏った思想の持ち主だとか言われるんだろうが。
posted by Kei at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする