2007年08月18日

バイクを探しに-1

何の気なしにバイクを探しにふらっと出かけた。
別段急いで欲しいわけでもないが、だからと言って免許をとってずっと乗らないでいるのも何か怖いし、もったいない気がしたのである。

最初は、誰もが知っている大型全国チェーンの二輪専門店へ。
良く考えたら、自転車屋へは行ったことがあるが、バイク屋へ行くのは生まれて初めてである。
駐車場へ車を停め、ズラリと並んだバイクをコソコソと見て回る。
何か、教習所で見るよりも全てのバイクが大きく感じる。
たままたお客さんが多く、店員さんはその応対で忙しそうなのが幸いして、ゆっくり見て回ることができた。

高校生ぐらいの頃はバイク雑誌なんかを良く読んでいたからある程度の知識はあったが、最近の車種にはとんと疎い。
でも中古車両って、私の知ってるのが結構あるもので、かつてブームを巻き起こした中型のレーサーレプリカなど、今でも30〜40万ぐらいで普通に売っている。
少なくとも15年以上経ってると思うんだが、そんなもんなのかなぁ。
ま、私の様な素人が手を出すべき物ではあるまい。

続いてメーカー系列の別のお店へ。
実は頭の中で、最初に乗るならコレだな、というのは結構明確に決めているので、そのメーカー専門店に行ってみる。
そもそも私はバイクは完全な素人なので、実際に買うなら多少割高でも安心できる所の方がありがたい。

ここはさっきと違って、私の他にお客が誰もいない。
すぐに店長さんがやって来て、案内してくれる。
回りくどいのは嫌なので、「○○の中古を探しているんですけど。」と単刀直入に切り出す。

実は250ccクラスのバイクは、新しい排ガス規制で軒並み生産終了を喰らっている。
私の第一候補も、今月末でその生涯を閉じることになっているのだが、おかげで中古も弾不足だそうな。
ま、夏は中古バイクは少なくなるものなのだが。

このお店には、欲しい車種の中古が3台あったが、1台はちょっと古過ぎ、1台は売約済み、もう1台は新しいけど高過ぎ、ということでイマイチ候補が無い。
そうしたら、店長さんが他店をあたってくれて、何とか予算内の車両を見つけてくれた。
一応それで見積もりをとってみる。

ん〜、ちょっと予算オーバーだなぁ。
でもこんなもんかも知れないなぁ。

頭の中でローンのシュミレーションが開始される。
そういうわけで若干触手が動くが、実車を見ないと何とも言えない。
すると「じゃあ、明日にでもこっちに持って来ますよ。」とのこと。

おお!対応が素早い!

・・・これはマズイ。
私はこういうのに滅法弱いのである。

ともかく、明日の午前中に再度実車確認ということで今日は退散。
さてさてどうなりますやら。
posted by Kei at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする