2007年08月14日

高速道路版マーフィーの法則

再び、倉敷から太宰府まで四百数十キロのドライブ。
道中はあんまりヒマなので、気付いたことをマーフィーの法則風に考えてみた。

●世の中の渋滞の大部分は、たいていの場合、愚かな一人のドライバーによって引き起こされている。

●下り坂で鬼のような速度で追い立てて来るミニバンは、かなりの確率でその先にある上り坂で追い越し車線を塞ぐ。

●トンネル内の「車線変更禁止」は何の安全にも寄与せず、逆に危険因子を増やしているだけである。ただし、黄色の車線を塗装する業者にとっては必要不可欠である。

●前が塞がっているのにやたら前車を煽る車の排気量は大きいが、乗っている人間の脳ミソの容量は反比例して少ない。

●環境に優しい車の筆頭であるハイブリッドカーのプリウスだが、それに乗っているドライバーの何割かは環境に優しくない運転をしている。

●インプレッサのWRCだのランサーエボリューションだのという化け物マシンに限って、走行車線を大人しく走っている。

●立派な大人が乗る為の高級車に限って、追い越し車線を子どもの様にカッ飛んでいる。

●車の値段と割り込みをされる率は反比例の関係にある。

●あまりスピードを出さない車に限って、やたらとオービスに過剰反応する。

●でもそれはオービスではなくて単なるNシステムだったりする。

●調子よく走っている時に限って、トイレに行きたくなる。

●トイレを済ましてPAから出ると、やたらと混んでいる。

●眩しくてサングラスをかけると、すぐにトンネルに入る。

●サングラスを外すと、そのトンネルはやたら短い。

●ドリンクホルダーから飲み物を手に取ると、後方から真っ黒なBMWがジェット戦闘機の様な速度で急接近して来る。



む〜、後半はマーフィーの法則でも何でもないな。。。
posted by Kei at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする