2007年08月08日

光害

ボンズの大リーグ記録のホームラン映像を観た。
観客席から無数に焚かれるカメラのフラッシュ。

いやだから。
観客席からフラッシュが届くわけないっての。

去年のタイガースの藤川球児の1シーズン最多試合登板記録の時も、球場中からフラッシュが雨の様に降り注いで試合が一時中断したりしたけれども、みんな発光禁止の機能を知らないんだろうか?
だいたい、コンパクトカメラのフラッシュが用をなす距離なんて数メートル程度が限度。
一眼レフに別体で取り付ける強力なヤツでISO感度を上げたとしても、20メートルも離れるとキツイだろう。
それも真っ暗闇ならいざ知らず、明るい球場の照明下では何をかいわんやである。

別にフラッシュを焚こうが焚くまいが自由かもしれないが、あれは明らかに現場の人間の迷惑になると思う。
テレビで観てるだけでも相当目障りだもの。
機械はドンドン進歩して次から次へと新しい便利な機能が搭載されているが、使う人間が進歩しなければ意味がないよね。
posted by Kei at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする