2007年07月01日

普通二輪免許取得への道-9

今日は陽が照って本当に暑かった。
教習で雨が降らないのは助かるが、こうまで降らないと検定で降られそうで、何かイヤな感じである。

さておき、今日からは2コース。
2コースは1コースに比べて若干長く、しかもややこしい。
例によって最初は外周をぐるぐる走って身体を慣らすが、毎度毎度、一週間の間に身体がバイクを忘れているのが分かる。
スラロームはヘロヘロだし、一本橋もいきなり脱輪。
せめてコースぐらいはとしっかり覚えていたつもりだったが、こっちもポカをやらかす。
大丈夫かいな。。。

連続教習の2時間目は、40キロからの急制動と緊急回避の体験。
急制動はこれまでずっと30キロでやっていたのだが、狭い場内で+10キロの加速はなかなか難しい。
怖がらずに2速全開で思いっきり加速できるかどうかがカギ。

緊急回避は、指導員の上げる旗に従って瞬時に右か左に避けながら急制動を行うというもので、一番派手な転倒が多い教習らしい。
そう言えば、一度大型が火花を散らしながら転倒するのを見た事があるなぁ。
どうりで2段階にしては古い教習車に乗せられたと思った。。。

赤旗で左、白旗で右、両方で真ん中…。
と何度も頭の中で反すうしながら加速。
旗を持つ指導員の手がサッと上がる。

白!

左に避けて急制動!
って、逆じゃん、俺。。。
お約束のミスをしてしまった。
いきなりとっさに判断するのは難しいぞよ。。。
まぁ、これはあくまで「とっさの時にはこれぐらい回避&停止が難しいんだから、ちゃんと車間距離を空けなさいね。」という意味合いの体験教習だから、特におとがめはなし。

本当はスラロームと一本橋が不安だったのでもっと乗りたかったが、これで時間を食ってしまったので、その後ちょっとコースを走ったところで時間切れとなった。
残念。

今日はさらにシュミレーター教習と学科教習を急遽受けることに。
ホンダ謹製シュミレーターは、ゲーセンにあるバイクゲームを数段グレードアップした様なもので、車体を構成する部品は本物のバイクと同一。
もちろん、クラッチ操作やギア操作もできる。

…これ、欲しいなぁ。

先ずは指導員の話を聞いて公道での危険などを教わり、それからシュミレーターへ。
画面にはのどかな町並みが映し出されているが、これが走り出すと、次から次へとライダーを陥れようと様々な罠が待ちかまえている。

横から車が飛び出す。
合流車が強引に割り込む。
トラックが強烈に右折してくる。
車の影から人が横断する。
譲ってくれたトラックの影からバイクが2連続で飛び出して来る。
…etc。

まぁ、こちとら車の運転歴は16年以上。
危なそうな匂いを嗅ぎつけるのは大の得意である。
そういう時はともあれスピードさえ落としておけば、事故に繋がる可能性は大幅に減らせるものだ。
シュミレーターでもぶつかることはなかった。
いやでもこれ、ホント欲しいわ。。。

次の時間は教室でビデオや資料を見ながら学科教習。
二人乗りについてとか、急ぐことの無意味さとか、そんな感じ。

結局今日は合計4時間の教習になったが、暑さもあり、さすがにこの歳では少々疲れた。
って言うか、教習の残りが後2時間なんですって。

ええぇ。
マジ?

すんなりいけば、2時間で見極めである。

おおぉ。
大丈夫かぁ?
posted by Kei at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普通二輪免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする