2007年06月23日

普通二輪免許取得への道-7

今日は簡単にシュミレーターを使った適性検査のみ。

だが、行ってビックリ。
何と四輪のシュミレーターである。

おいおい、二輪のシュミレーターじゃないのかよ。。。

やることは単純で、運転画面に出てくる青と黄色と赤の合図に合わせて、踏んでいるアクセルを緩めたりブレーキを踏んだりするもの。
ただし、これが延々と8分間も続くので、寝起きの頭では段々ぼ〜っとしてきて、何度かミスをしてしまった。

次は、ビルの向こうを通り過ぎる車の速度を予想して、出て来そうなタイミングでボタンを押すというもの。
この画面もまた、ドット丸出しの大昔のファミコンのゲームみたいで泣かせる。

で、結果は、最初の反応テストが「C」。
「やや反応が遅い時があります」。
二番目の予測テストは「A」。
「せっかちではありません。」

だそうで。
ま、こんなもんかなぁ。
だいたい予測テストなんて、絶対にせっかちさを見ようとするものだってのは分かるんだから、ちょっと遅めにすれば良いだけの話。
これで「せっかち」と判定されるのは、相当にせっかちだと思うぞ。
一緒に受けた人はほとんどせっかちだったけど。

その後、車間距離についての話を聞いて終了。
私は常々『運転の上手い人の条件』として「車間距離をちゃんととっている人」「ミラーとスピードメーターを頻繁にを見ている人」というのを挙げているのだが、多分、公道を走る上でこの考えは間違ってはいないと思う。
逆に言えば、この二つが出来ていれば、まぁヘタではないな、と。

一緒に受けたある女性の人いわく「急いでいる時は、車一台分も空けていない。でもちゃんといつでも停まれる心積もりをしているので大丈夫!」とか言い放っていたが、いやあなた、そりゃ無理でしょう。
F1ドライバーでも無理だと思うぞ。
俺の後ろには絶対に付かないで欲しいもんだ。


docomodake.jpg画像はドコモから突如送られて来た何かの賞品。
応募したことすら忘れているが、多分、何か高価な品に誘われて応募したんだと思う。

ま、“外れ当選”ってヤツですな。

posted by Kei at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普通二輪免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする