2007年06月20日

Keiのすべる話

今日、客先に行った際に時間が余ったので、ドトールに寄ってコーヒーを飲んでいた時のこと。

一人の初老の男性が、コーヒーを飲み終わり、カップを返却しに歩いているのが目に留まった。
その男性の出で立ちというのが、もう何と言うか、帰還した傷病兵みたいなくたびれた外観に加え、電池の切れ掛かったロボットみたいなゆっくりとした動作で、否が応でも私の目を引き付ける。
私の中で、この男性の名前は『ロボット三等兵』に決定した。

で、その三等兵さん、カップを返却したついでに店に備えてあったリーフレットを手に取ったのであるが、それを一瞥した瞬間にすっとんきょうな声で店員に向かってこう言った。

「あぁ! ここはドトールかね!?」

えぇ〜、うっそ〜ん!?




とまあ、それだけの話でした。
posted by Kei at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする