2007年06月10日

普通二輪免許取得への道-5

今日は予約の都合で1時間のみの教習。

それにしても今日の出来はひどかった。
最初に跨がった時から何か違和感があったのだが、それをずっと引きずった感じ。

最初は前回の復習でスラロームとS字をやり、途中からスラローム、一本橋、クランクをやることに。

スラロームは8秒以内でクリアしなければならないのだが、いきなり9秒後半とかでお話にならない。
まぁ、こっちは何となく分かりかけてきたので、もう少し練習すればできる様になりそうな感じ。

一本橋は3回挑戦して、1回も渡り切れなかった。
これはまずい。

クランクは、まぁ普通にやれば大丈夫。

一番難しかったのが、発進からいきなり極低速での小回り左折である。
教習所コースは狭いので、例えば、一時停止〜発進〜左折〜左折なんていう道順だと、全て1速半クラッチで極低速、しかもキープレフトのインベタで走ることを強いられる。
前にも書いたが、私は極低速の発進が苦手で、どうしてもフラついてしまうのだ。
そうすると右側にふくらんでしまったり、左に傾いて足を着いてしまったりする。
これでは検定にうからない。
もっとスロットルを一定に開けて半クラッチを上手く使い、ニーグリップでバランスをとる練習が必要だ。

しかも、これに右折などが絡んでくると、ウィンカーを右に左に忙しく切り替えながら、半クラから2速にシフトアップしたり、右後方を振り向いて確認したり、またすぐ1速に落としたりと、もう何が何やら分からなくなって、半分パニックになってしまう。

一応、次は第1段階の最終なのだが、この調子じゃあ補習が付きそうだなぁ。
ま、それは最初から想定していたことなので、仕方ないか。
posted by Kei at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 普通二輪免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする