2007年06月08日

筋肉目覚まし時計

なぜそんなことになったのか、今でも良く分からない。
かすかに残る朧げな記憶では、「ん゛〜っっっ。」とかうなりながら伸びをしたような気もするが、それも定かではない。

ともかく、気持ち良く眠っていた私の右ふくらはぎを、悪魔降臨のごとく突如猛烈な痛みが襲った。
今まで何度も足をつったことはあるが、今朝のはこれまでにない強烈さであった。
“私ふくらはぎ史上、最悪の痛み”という感じである。

息ができない。
声も出ない。
意思を持って動くことさえままならず、ベッドの上で身悶えながら右へ左へと七転八倒。

そうやって苦しんでいる最中に、今度は目覚まし時計が鳴り出した。
こっちはそれどころではないのだが、時計は止めなければならない。
身体をひねって時計のボタンを押すだけ、という何でもない作業を、額に脂汗を浮かべつつ何とか完遂する。
ところがこの動きが良くなかったらしく、痛みがさらに増加。

くそ〜、朝っぱらから何でこんな目に…。

と毒づいてみても始まらない。
じっと耐えに耐え、何とか痛みが和らぐのを待つしかなかった。

それにしても、目覚ましをセットした時間に合わせてつるとはどうしたことか。
おかげで目はバッチリ覚めたけどさ。
posted by Kei at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする