2007年05月27日

普通二輪免許取得への道-2

本日やっと2回目の教習。

正直、前回があまり良くなかったので、“あまり行きたくない感”が結構あったのだが、お金を払ってしまっている以上、行かないわけにはいかない。
例によって、プロテクターを装備して緊張の面持ちで開始を待つ。

今回の最初は前回の復讐、…じゃなくて復習。
広場までバイクを押して行き、そこで発進→シフトアップ→ブレーキ→シフトダウン→停止、までの動き。
始めこそ、なかなか上手に発進できなかったが、思い切ってバイクに身体を預ける様にするとだんだんとスムーズになってきた。
この一週間、ヒマな時に頭の中で動作の確認やバイクの挙動をイメージトレーニングしていたのが功を奏した形。
バイクのアクセルは四輪に較べてとても俊敏なので、そこに慣れるのが第一だと感じた。
ちょっと煽ると「どひゅ〜ん!」という音が股下から響いて、回転が「びゅん!」と上がるので、最初は怖い。
だが、クラッチを上手く使えばそんなに危なくはないらしい。

それから指導員の後席に乗って、外周を回りながら次のステップを習う。
スタート→シフトアップ(2速)→ブレーキング→左コーナー→加速→シフトアップ(3速)→加速→ブレーキング→シフトダウン→左コーナー→加速→ブレーキング→左コーナー→ブレーキング→シフトダウン(1速)→停止。
それから短い距離で何度か発進・停止を繰り返し、また外周に出て行く。

外周を回るのはそんなに難しくないが、短い直線で30キロを出すのは思ったよりも怖い。
また、私の場合は短い距離での発進・停止がヘタな様である。
ここでもちゃんとアクセルを開いてクラッチを上手く使うのがコツらしい。
そんなこんなで2時間目は終了。

今回は連続教習で予約していたので、次の時間も乗れる。
いつもの様に最初は前回の復習。
このあたりから怖さがとれて、代わりに段々と楽しさが芽生えてくる。
狭いコース内とはいえ、やっぱり風を切って走るのは爽快だ。
3時間目は、前回にプラスして左ウインカーと信号停止、一時停止などの練習。
また指導員の後席に乗って要領を教わる。

ここでまた四輪との違いが。
バイクの場合、半クラッチを結構多用するみたいで、直角のコーナーなどは基本的に半クラッチで速度を一定に保つ。
四輪は走り出してしまえば、よっぽど低速でなければ半クラッチは使用しないものだ。
3時間目は2時間目よりも狭い周回コースを走るので半クラッチ多用なのだが、おかげで左の前腕が相当疲れてきた。

しまった。
1時間、間を空けて予約をとれば良かった…。

ともかく、若干不安定な部分もありながらも、自分としてはまずまず上達している感じ。
前回の様な挫折感もなく、教習終了。
これまでの課題は
・怖がらずにアクセルを空ける。
・左足のつま先をちゃんと締める。
・停止をスムーズに。特にリアブレーキ(右足)をちゃんと使う。
ということらしい。

今日は一回も倒さなかったし、何とか教えられたことの8割はできたかな。
だんだん次が楽しみになってきたぞ。

pu.jpg画像は、山用に使っていた軽作業用手袋。
今や、二輪の教習専用グローブになってしまった。

posted by Kei at 18:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 普通二輪免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする