2007年04月20日

編成上の理由

私はいつも、JRなどの公共交通機関にはかなり寛大な方だが、ひとつ気にくわないことがある。

ジムに行った日は、たいてい22時半ぐらいの電車に乗る。
私の自宅の最寄り駅は快速が停まらないので、絶対に各駅停車でなければならない。
で、この時間の各駅停車の電車、最初は7両編成なのに、途中の駅で4両に切り離しやがる。
出発する時は7両なのに、たった三つ目の駅からもう4両編成なのだ。
22時半と言えば、まだまだ乗客は多い。
しかも、この切り離す駅は快速も停まる駅であり、各駅停車に乗ってそこで降りて行く客はそんなに多くない。
つまり、4両だとギュウ詰めである。

この時点で、まず腹立たしい。
せこい。
最後まで7両で運行しろ。

さらに怒りを増幅させることがある。
この電車が途中で切り離されるということはみんな知っているので、切り離される後ろ3両にはあまり人が乗っていない。
切り離し作業以降の駅で降りる人は、私も含め、多くが前4両に好んで乗るわけである。
そうなると、当然、前4両と後ろ3両では込み具合が全然違う。

そこで何が困るか。

前4両は暑いんである。
人が大勢詰め込まれれば、当然、車内の温度は上がる。
私など、ジムで運動し、さらにシャワーを浴びた後だけに、さらに暑い。
ところが、車掌は一番後ろに乗務しているから、前の方の込み具合や暑さに気が付かないのである。
したがって、エアコンを入れてもらえない。
これは相当、不快かつ不愉快である。

で、切り離しが終わると、後ろに乗っていた乗客も前の方に移って来て込み具合はさらにアップするが、今度は当然車掌も前の方に移動して車内の様子が分かるので、ここで初めてエアコンのスイッチが入るわけだ。
だったら最初から入れろ、と。

だいたいなぁ。
なんで途中で編成を減らすんだよ。。。
7両を4両に減らすぐらいなら、最初から最後まで6両で運行すりゃ良いじゃないか。
posted by Kei at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする